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暴力、ホラーだけが理由じゃない。海外で禁止された人気映画

禁止されると余計見たくなるけど〜

更新日: 2016年05月21日

vortexxxさん

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●北欧では子どもは見ちゃだめ

迷子になった宇宙人と地球の子供たちの交流を描いて、世界中に感動の一大センセーションを巻き起こしたSF映画『E.T.』

公開直後は、スウェーデン、フィンランド、ノルウェーにおいて、「12歳未満」の子供の視聴が禁止されていました

理由は、スカンジナビア半島の有力者達がこの映画が大人を敵視させるように製作されていると判断したため

現在はOKみたい

●中国では検閲部分が多すぎて、編集不可能

デッドプールは、ヒーロー映画であるはずなのに内容が過激であることからPG-13指定で公開される予定で、なんとヒーロー映画では異例となる通常版と18禁版の予告編が登場

中国政府の検閲によってハリウッドのR指定映画が再編集されることは珍しくはないが、『デッドプール』の場合は検閲に引っかかるか所を削るとプロットに問題が生じてしまうため、それができなかった

●フィリピン政府が禁止した

レオナルド・ディカプリオ主演『ロミオ+ジュリエット』でジュリエットを演じ天使過ぎる!と話題になったクレア・デインズ

「マニラはゴキブリの臭いがする。腕や足、目や歯がない人がいる。不気味で気持ち悪い」と発言したらしく

フィリピン政府はクレア・デインズが出演している全ての映画の上映禁止、またジョセフ・エストラーダ大統領(当時)は入国禁止まで言い渡した

クレアデインズが「ブロークダウンパレス」の撮影時にフィリピンを激怒させて、彼女の出演作を未来永劫上映しないというのがあったはずだが「HOMELAND」はフィリピンでも放映している。ほとぼりは冷めたのだろうか? それとも彼女の出演作だと気がついてなかったりして。僕も気がつかなかった

だいぶ変わってる

●ナイジェリア人がキレてた

南アフリカが舞台になったSF映画。全米で大ヒット

地球に難民としてやってきたエイリアンと、それを抑圧する人類の対立をドキュメンタリー風に描いた作品

劇中ではナイジェリア人がギャングとして登場したり、宇宙人の肉を食べるシーンがあったりする

ナイジェリア政府は、国内でこの映画を上映禁止にしており、作品のプロデューサーらにはナイジェリア人を描写した部分を編集するよう求める書簡を送った

やっと見た第9地区。すげー面白かったけどナイジェリア人はあれ怒るんじゃないかと思ったら上映禁止にするくらい実際怒ってたようだ。 hulu.jp/district-9

●イギリスでは長年禁止されていた

「時計じかけのオレンジ」は現代社会を痛烈に風刺し、現在にも通ずる問題提議、若者の先取りした表現を取り入れることで新しい未来の設計図を生み出した作品

イギリスでは公開直後から、映画の内容を模倣した犯罪が多発し、また、キューブリック自身が脅迫を受けたことから、監督自らが公開を取りやめました

英国での再上映が始まったのは、キューブリックの死後1999年になってからである

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vortexxxさん



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