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なんでだろう…雨が降ってもアリの巣が無事な理由

蟻は地面を掘って巣を作っていますが、雨が降ったらその巣に水が侵入して水没してしまいそうですが、何故かアリの巣って雨上がりでも全滅している様子はありません。そこには、自然界を生き抜く蟻の知恵がありました。

更新日: 2016年06月16日

ppp_comさん

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■アリの巣ってなんで雨が降っても無事なんだろう…

こうゆう雨の日、アリは達はどうしてるんだろう。巣の中に水入らないのかな?

■雨を察知して穴を塞いでいる

湿度が高くなって雨が降りやすくなると、アリは巣の中に雨水が入らないように、穴にふたをする

アリが一生懸命巣穴をふさいでいたら、それは雨が降る予兆だと言われています

■浸水による被害を最小限にする仕組みになっている

アリの巣は、縦の幹線道路から枝分かれして、横向きに部屋が作ってあります

雨が降っても横にある各部屋には、水が流れ込まないようになっています

■雨の被害を受けるような場所には巣を作らない

雨上がりに土を掘ってみればわかると思いますが、アリが巣をつくるようなところは、少し掘ったくらいで水がしみ出してくるようなことはありません

基本的に、アリには簡単に水没するような場所に巣を作らない本能的な能力がある

■蟻の巣って実はとても複雑な構造をしてるんです

小さい体に大きな力、見事なコンビネーションで地下に複雑で巨大な巣を作っちゃう蟻

アリの巣は地中にいくつもの部屋があり、それらが互いにトンネルで繋がっていて、地表には小さな出入り口がある

大きなものでは、地下四メートルの深さにまで広がっています

■その構造はかなり合理的に作られている

彼らは働き者として知られ、地下に大きな巣を建てる建築家でもあることはよく知られている

部屋の配置も移動において時短できるように工夫され、部屋を結ぶ通路も歩数を最小限に抑えられるように、きちんと考えられている

■巣の型を取ってみるとまるでオブジェのよう

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