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意外に知らない普段飲んでいる種類別『お茶』の効能

普段飲んでいるお茶の効能を種類別(麦茶、烏龍茶、緑茶、ほうじ茶、玄米茶、紅茶、ルイボスティー、ジャスミン茶)にまとめました。参考にしてみてください。

更新日: 2016年06月14日

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■覚えておきたい新茶の時期

4月中旬から5月中旬に摘み取られたお茶は「一番茶」とも呼ばれ、味や香りがよく、栄養価が高いという特徴があります。

6月頃に収穫したものが「二番茶」、さらに7~8月に収穫したものが「三番茶」になります。

新茶には緑茶のうまみ成分である「テアニン」という物質が多く含まれており、何とその量は、二番茶の3倍以上ともいわれています。

▼種類別意外に知らない『お茶』の効能(※新茶は問わず)

・麦茶

・美肌に欠かせないミネラルが豊富
・老化の原因となる活性酸素を除去
・ピラジンは血液をサラサラに

麦茶には、美肌に欠かせないミネラルが豊富に含まれています。特に、亜鉛とケイ素の働きには注目です。

さらに、麦茶には老化の原因となる活性酸素を除去する抗酸化作用がある

香ばしい香りのもとになるのは、ピラジンという成分です。この成分には、血液をサラサラにして流れを改善する効果がある

・烏龍茶

・食べるときに飲むと脂肪分を分解
・デトックス効果
・寝る前に飲むとぐっすり眠れる

油ものを食べるときに飲むと脂肪分を分解して、体内に溜めこまず排出してくれる効果があります。

昼食時など油が多めの食事をする人は、日中はウーロン茶を常飲すると体内の老廃物を排出してくれます。

脂肪分解を行いながら要らないものを排出してくれるので、デトックス効果がとても高くなります。

・緑茶(煎茶)

・風邪予防に最適
・体をクールダウンさせてくれる効果
・ビタミンが豊富

緑茶にはビタミンやカテキンが含まれ、飲むことで抗酸化作用が働いたりするので、風邪予防に最適です。

緑茶に含まれるビタミンやカテキン、さらに体をクールダウンさせてくれる効果から、朝や日中など、体をすっきりとさせたいときに飲むと良いようです。

緑茶3杯で、りんご1個分のビタミンCが摂取できるほど、多くの量が含まれているので美容と健康に気遣う人にオススメの飲み物

他にも「持久力の増加」や「皮膚や粘膜の健康維持」「心臓病のリスクの低減」など、万能薬とも呼べるほどたくさんの効果が期待できます。

・ほうじ茶

・低カフェイン
・レモンの5倍のビタミンC
・香りを嗅ぐと脳がリラックス

焙煎することにより、渋みや苦み、カフェインが減少し低カフェインであることも有名

美容面においても、レモンの5倍のビタミンCが含まれているといわれていて、美肌効果もバッチリ

最近では、ほうじ茶の香りを嗅ぐと脳がリラックスするということも実証されています。

ほうじ茶にはカフェインが含まれている量が少ないので、1日に2~3杯程度であれば問題ありません。

・玄米茶

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