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うつ病にもなりやすい...『梅雨』に多い3つの病気対策とは?

『梅雨』の時期に多い原因不明の体調不良、それはあの病気です。その対処方法のまとめです。

更新日: 2016年06月08日

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■原因不明の体調不良が多い「梅雨」

女性が1年で最も不調を感じるのが「6月」なんだそう。その実、なんと7割以上の人が身体や精神面で不安定になることが発覚しています!

頭痛いし気持ち悪いし体調不良すぎる(´・_・`)毎年5.6月はしんどい月なんよねー(´・_・`)

▼6月「体調不良」の原因、知られていない3つの病気とは?

■1.梅雨にもなりやすい「季節性うつ病」

季節性うつ病に要注意!「季節性うつ病」は、特に冬季に起こりやすいことで知られていますが、じつは日照時間と関係がある

季節性うつ病とは、正式には「季節性感情障害」(SAD)と言われる

つまり、雨の続く梅雨の時期も、冬同様に太陽を浴びる時間が短くなることで憂鬱な気持ちになりやすいわけです。

「季節性うつ病」は、症状は一般的なうつ病と同じなのだが、睡眠時間は長くなり、食欲も旺盛で、炭水化物や甘いものが食べたくなるのが特徴だ。

・「季節性うつ病」の対処方法とは?

SADは若い女性がもっともかかりやすく、男性の3倍とも言われている。気分が晴れないなと思ったら、まずは太陽の光を浴びに出かけてみよう。

・一年中を通して一定の時間に早寝早起きする
・休日も一定の時間に起きる
・夏場でも、なるべく朝は部屋に光が入るように調整する

■2.新生活からのストレス「6月病」

6月病は医学的には「適応障害」に当たる。脳の機能的な疾患であるうつ病が薬物療法中心なのに対し、適応障害はストレスによって引き起こされる

GWを過ぎたころから「会社に行きたくない」と感じるなど、憂うつな気分が現れる症状を5月病と呼びますが、近年では6月に同様の症状を訴える人が増えている

新入生や新入社員だけでなく、配属転換や転勤、結婚、引越しなど原因はさまざまなので、誰にでも起こりうる可能性があります。

6月病になりやすいタイプは、ズバリ真面目な人。几帳面であったり、物事をしっかりと考えてから行動するといった特徴があげられます。

・「6月病」の対処方法とは?

対策としては、自分のリラックスできる時間を作ることが大切です。趣味に没頭したり、ぼーっとしたり、何でもいいので、充実した生活を送れる時間を作る

また、話し相手、グチをこぼせる相手がいることもストレス発散には大切です。お茶をしながら、互いに言いたいことをい言い合って

6月病の予防に!脳が活性化して集中力が高まる「和菓子+コーヒー」の組み合わせ smar.ws/Lgdf7 コーヒーに寒天は確かにテンション下がるわ

■3.低気圧が原因の「気象病」

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