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新海誠に松本零士・・・宇宙にトリップできる展覧会3選☆

2016年6月〜開催で、"宇宙"を感じられる展覧会についてまとめました。「新海誠が描く宙(ソラ)展」「宇宙と芸術展:かぐや姫、ダ・ヴィンチ、チームラボ」「松本零士展 - 夢の彼方へ -」の3展です!!

更新日: 2016年05月29日

korikori2さん

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■映画『君の名は。』とのコラボ企画展「新海誠が描く宙(ソラ)展」

開催期間:2016年7月1日(金)〜11月6日(日)
会場:宇宙ミュージアムTeNQ 企画展示室ほか
入館料:一般1,800円、学生1,500円、4歳〜中学生1,200円、シニア(65歳以上)1,200円
場所:宇宙ミュージアムTeNQ
住所:東京都文京区後楽1丁目3-61 東京ドームシティ 黄色いビル 6F

東京ドームシティ玄関口にある宇宙ミュージアム TeNQは、開業2周年特別企画展として、映画「君の名は。」×TeNQ「新海誠が描く宙(ソラ)展」を7月1日から11月6日まで開催する。

『君の名は。』のロケハンで撮影された写真や絵コンテなどを通して、美しい風景描写ができあがるまでの制作過程を紹介する。

新海 誠(しんかい まこと)
1973年2月9日生まれ。
長野県出身。
中央大学文学部国文学専攻卒業後、5年間ゲーム開発会社に勤務。2002年に個人制作した短編アニメーション『ほしのこえ』でデビュー。
代表作は『秒速5センチメートル』『言の葉の庭』など。

「ここを美しく見てほしい。美しく見せたい」というポイントを特に意識して描いている

新海監督のインタビューより。

ファンの方から「空が好きです」というメッセージをいただくことは多いです。「今日の夕焼けは、新海さんの描く絵みたいに綺麗でした」というメールをいただいたこともあります。嬉しかったな。

アニメーションは現実を超えたものを描ける。もちろんそれも醍醐味のひとつです。でも、現実の空が美しいんだと気づくきっかけになる絵を描けることは、それにもまして素敵なことだと思います。

そういえば今日車屋から焼肉屋へ移動中に見た夕焼け空は中々綺麗だったなぁ~。電柱と電線、濃淡の区別がしっかりしてる雲と広い空が広がってて何となく新海誠さんの作品っぽい風景だなぁと感じたワタクシ。^^; pic.twitter.com/D7aUroog6q

日常の中で、ふと、綺麗な空や風景をみつけると「あぁ、新海誠っぽいな」と感じてしまう。。

新海誠さんの作品ってどれも綺麗で特に風景とか何気ないところがひとつひとつ細かくて綺麗で大好き

それより予告編ですごい空の描写が綺麗なアニメ映画があって、どうせ新海誠なんだろって思ったら案の定新海誠だった pic.twitter.com/HtFpv2fArd

▼『君の名は。』予告

■六本木が宇宙の入口に!?「宇宙と芸術展」

会期:2016年7月30日(土)〜2017年1月9日(月・祝)
会場:森美術館
住所:東京都港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー53F
開館時間:10:00〜22:00、火10:00〜17:00
※いずれも入館時間は閉館時間の30分前まで
※会期中無休
入館料:一般1,600円、学生(高校・大学生)1,100円、子供(4歳〜中学生)600円

本展では、歴史的な天文学資料、現代アーティストによる芸術作品、宇宙開発の最前線に至るまで、宇宙に関する古今東西ジャンルを超えた多様な出展物約200点を一挙に公開

ジャンルを超えたおよそ200点の展示品が「人は宇宙をどう見てきたか?」「宇宙という時空間」「新しい生命観ー宇宙人はいるのか?」「宇宙飛行と人間の未来」の4セクションに分けて公開

東西の神話・宗教美術作品や貴重な天文学資料等を通して紹介するセクション。

ブラックホールなどの宇宙の不思議や天体観測技術の進歩などが現代美術の作品によって表現されるセクション。

江戸時代のUFO伝説から最先端の技術について言及する作品が集うセクション。

作品を通して宇宙開発の最前線を紹介するセクション。

▼中でも見どころはコレ!!

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korikori2さん



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