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坂本龍馬も?意外と多い"発達障害"だった偉人たち

近年、大人・子供問わず診断を受ける人が増えているADHD(発達障害)。ここ数年でその症状などが認知されてきましたが、こうした症状は過去の偉人たちにも見られていました。

更新日: 2016年05月31日

ppp_comさん

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■近年、増加の一途をたどるADHD(発達障害)

かつては子ども特有の症状とみられ、15歳未満の6~12%が該当するとされていましたが、近年では、成人してから症状に気が付く「大人の多動性障害、大人の発達障害」が注目され始めました

海外の事例では、大人の10人に1人以上が発達障害だというデータも存在します

20年、30年前に比べて発達障害と診断される絶対数は増えていると言われています

■ところでADHDって?

ADHDとは、年齢あるいは発達に不釣り合いな注意力、及び/又は衝動性、多動性を特徴とする行動の障害

■ADHDの主な症状

多動性

他動性はじっとしていられずに、動きが多いのが特徴

例えば、じっとしていなければならない場面で体が動いてしまい、そわそわしたり、立ち歩いたりしてしまう

不注意

約束や期日をうっかり忘れる、時間管理や金銭管理が苦手、段取りよく物事を行えない、片付けることができない

衝動性

順番を待ったり、相手の話を最後まで聞いたりすることが苦手

■実は、あの坂本龍馬もADHDだったと言う説がある

精神医学の知見から、龍馬はADHD(注意欠陥・多動性障害)だったとする学説がある

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