1. まとめトップ
  2. カラダ

筋肉を痛めてしまうかも…間違った「ストレッチ法」が意外と怖い

健康と美容効果が高いストレッチ。でも、続けるのってなかなか難しいですよね。やったり、やらなかったり、適当にストレッチを行っていませんか?実はそれが筋肉を痛めてしまう原因になっているかも知れません。

更新日: 2016年06月05日

lulu0803さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
232 お気に入り 181322 view
お気に入り追加

▼健康に美容に効果的なストレッチ。

健康と美容効果が高いストレッチ。
でも、続けるのってなかなか難しいですよね。

ストレッチは神経の働きをOFFにリセットしてくれます。

静的ストレッチはスタティックストレッチとも呼ばれ、動的ストレッチにはダイナミックストレッチとバリスティックストレッチの2つの種類があります。

▼みんなも毎日頑張ってた!

勉強しながら せんべい摘んでしまったorz… 寝る前にストレッチとヨガ 多めにやらなくちゃ

そんな私は今日も変わらず六畳間で腕立てストレッチです!

朝からストレッチポールで、 股関節をお尻側から、背中をほぐしながらお腹も弛めて、今日も頑張るわー。

▼でも、やり方は合ってる?間違っていたら効果も台無し…。

ストレッチを適当にやったり、間違っていると、ただ筋肉を傷めるだけで大した効果は見込めません。

□間違ったストレッチ法をしていませんか?今すぐチェック!

・スケジュールを立てず、とりあえずストレッチをしている。

とりあえずストレッチしよう!ではなく、どこに何の目的でストレッチをするのかなど、その時の自分の身体と相談しながら、ストレッチ方法を選び、継続して行くことが大切です。

“なんとなく”でやっていませんか?
ストレッチは、目的を意識して、より適した方法を選ぶことが大切

ストレッチにも様々な種類があるのと同時に、
行うタイミングによっても、効果もかなり違う

・ウォーミングアップをしていない、適当に済ませている。

ウォームアップを行って身体の準備を整えることが大切です。
柔軟性が高まるとともに、怪我や筋肉痛の予防にもなります。

ストレッチに最適なタイミングはウォーミングアップの直後だから、汗を軽くかく程度に動いてからストレッチに移る。

・朝、起きてすぐにストレッチを行っている。

朝の身体は1日で一番もっとも身体が硬くなっている状態なので、本格的なストレッチは避けた方が良さそうです。

体が冷えた状態は筋肉などが硬い状態であるため、
かえって怪我を招く事態になりかねません。

1 2





lulu0803さん



  • 話題の動画をまとめよう