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微妙にわからない…『塩少々と塩ひとつまみ』の違いとその分量

レシピでよく見かける「塩少々」や「塩ひとつまみ」。どちらも少量って感じはわかるけど、微妙な違いがわからない…。少々とひとつまみはどちらが多いのか?そして実際の分量ってどれくらいのことなの??

更新日: 2016年06月01日

ばぁ~やさん

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「少々」と「ひとつまみ」。

レシピによく書いてあるワードで、一度は目にしたこと耳にしたことがあるかと思います。

レシピの調味料の分量について、いまいち曖昧でピンとこないのが塩の分量でよくある「ひとつまみ」と「少々」。

確かに曖昧!よく見かけるものの、どちらが多いのかもいまいちわかりにくい。

少々とひとつまみってどう違うの?

「塩少々」と「塩ひとつまみ」は、はたしてどちらが多いのか...?

・入れても入れなくても良いもの。
・親指、人差し指の2本の指でつまめるくらいの量


小さじ1/5から1/8
約0.4~0.5g

塩味がもうひと味足りないなど、ほんの少し塩を加えるときに。

・基本的には入れた方が良いもの。
・親指、中指、人差し指の3本の指でつまめるくらいの量。

小さじ1/2から1/4
約0.8g~1g

野菜をしたゆでするときや、肉や魚に下味をつける場合によく使う

左・少々
右・ひとつまみ

なるほど!こんな違いがあったのですね。

動画で見る「少々」と「ひとつまみ」の違い

そうは言っても、指の太さとかでも変わってくるよね?

但し人によって手の大きさが違います。実際、ボクのひとつまみと あなたのひとつまみは違います。

「少々」を決まった量とは考えず、使うタイミングや対象となる食材に合わせて臨機応変に判断する方が間違いはないでしょう。

これはあくまでも目安。ひとそれぞれ量が違うと思います。一番大切なのはこの量を淹れたときの味加減です。そう、味見が大事ってこと。

また塩加減はとても繊細です。ほんの少量で味が違ってしまいます。本当においしいと感じる塩加減はピンポイントなのです。

ちなみに「塩ひとつかみ」はこんな感じ

「塩ひとつかみ」は、塩を手でつかみ、軽く握って指で隠れるくらいの分量です。

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