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繊細過ぎて困っている人がいる

話し声や電話の音が気になる
職場が暑い(寒い)
ネックストラップをつけなければならないのが嫌だ
昼休みの時間が決められているのが嫌だ
決められた時間・場所に集まるのが嫌だ

感受性が強い症状のことをHSPと言い、中には感受性が強すぎて日常生活に支障が出るという人もいる

HSPは「とても敏感な人」(Highly Sensitive Person)という意味です

人口の15~20%の人がHSP(Highly Sensitive Person)と言われています。病気ではありませんが、「非常に感受性が強く敏感」な気質を持つ人の事

こんなこと、思い当たりませんか?

・自分がいる環境の微妙な変化によく気づく

・他人の気分に左右される

・とても良心的である

・短期間に沢山の事をしなければならない時、混乱してしまう

・仕事や勉強で、競争や観察されていると、緊張しいつもの実力を発揮できなくなる

・子供の頃、親や教師などにあなたの事を「敏感」 や「内気」だと思われていた

 https://locari.jp/posts/16084より

繊細で敏感なだけで病気ではない

さらに周囲の気持ちを察知しすぎて、上手くコミュニケーションを取れないこともある

HSPとは、遺伝特性であり「生まれ持った心」のこと。それも、繊細で人の気持ちや周囲の空気に非常に敏感な性格のことを言います

共通して見られる特徴として、大きな音、眩しい光・蛍光灯、強い匂いのような刺激に対して敏感であることが挙げられる

HSPは人口の約五分の一を占めるという(男女によって偏りは見られない)

社会の中で自分だけが分かることが多い

色々なことに気づく反面、周りからの影響も受けやすく、一般的には「ささいなこと」と思われることがとても大事な問題だったりします

感受性が強い方は、細かいことに気づいたり芸術面などの才能がすぐれている反面、あらゆることに敏感で刺激を受けやすく、思った以上に生きづらさを感じている

でも、病気ではない

これは遺伝的な特性で聴覚、触覚などの五感はもちろん、目に見えないエネルギーや何かしらの変化を敏感に感じ取ることができます

例えば、「パン!」という音を聴いたときに、一般的な方は何とも思わなくても、感受性が強い方にとっては心臓に響くくらい大きく感じ

HSPは病名ではありません。
特性、というものですね。(特性=特別に持ち合わせている性質のこと)

何か対処法はないの?

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tkfreeさん



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