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なんか凄いパワーありそう。ツタンカーメンの短剣は隕鉄の剣!

ツタンカーメン王のナイフが隕石で出来ていた!?そんなロマンを感じるニュースを紹介します。

更新日: 2016年06月03日

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ツタンカーメンの短剣は空から落ちてきた鉄でつくられていた

古代エジプト王朝時代のツタンカーメン王のミイラのそばにあった鉄製の短剣

王愛用のナイフが、地球外からの物質で出来ていることが最近の科学調査でわかった。

短剣に使われている鉄が、宇宙から落ちてきた隕石で作られていると発表した。

「隕鉄(鉄隕石)」由来らしいという説やナゾの部分も

出典irorio.jp

この鉄のナイフは王が常用していたものらしく、エジプトの半獣神の装飾を施した皮の鞘がついていた。

一体どのようにして古代エジプト人が鉄製のナイフを製作することができたのか、これまで様々な説が出されていた。

当時の技術でどうやって高品質な精錬ができたのかが、以前からちょっとした謎になっていた。

また、作られてから3,300年以上経った今でも、このナイフには錆がまったく出ていないらしい。

学者たちは、古代エジプトでは鉄製品が少なく、鉄は金よりもはるかに高く評価されていたと主張していたが、合金は最近まで分析されなかった。

この短剣をさらに詳しく分析した経過は...

考古学者たちがエジプトのカミル・クレーターを発見し、これが隕石によるものであることが明らかとなった2010年。

全長34.2センチウロコ模様が施された金のさやに納められ、百合の花と鳥の羽根を模した模様とジャッカルの頭をかたどった見事な装飾を持つ。

鉄、ニッケルやコバルトなどと判明し、データベースに残っている隕石の成分と一致したことを突き止めた。

鉄を主体とする隕石は20あり、エジプトの港町メルサマトルーで16年前に見つかった1つと、ナイフの元素構成がピタリと一致した。

今回の発見について小惑星から落ちてきた隕石と結論

ツタンカーメンの墓から見つかった鉄について、古代エジプトの文献では、「鉄は天から降ってきた」という記述が残されていた

紀元前13世紀のエジプト人たちが「空の鉄」と訳せる新たな象形文字に言及していたことの背景要因につながるかもしれないと分析

コメッリ准教授は、今回の発見について「王の墓の埋葬品を分析することで、青銅器時代や鉄器時代の金属加工技術を知ることができます」と話している。

このニュースはネットでも話題になっています。

エジプトのツタンカーメン王の墓から、ヒッタイト帝国からの贈り物だとされている鉄の短剣が出土しているが、3000年以上もたっているというのに、ほとんど錆が出ていない pic.twitter.com/ZPgDjyIkqt

英語です。ツタンカーメンと一緒に埋葬されてた短刀の刄は隕石で作られてたらしいんですって。 twitter.com/declanwalsh/st…

ツタンカーメンの短剣はレアっぽいから強そうな気もするけど。のろいもついてて使うとHPも下がるのw

ツタンカーメンの墓から発見された隕鉄の短剣…!!絶対マジックアイテムやこれ…!!!<RT

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キメラのつばささん

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