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色んな用途で活躍。「最新ドローン」たちがすげぇ( ゚Д゚)

こういう用途で普及するなら、個人的には大歓迎。まさに「物は使いよう」ですね。

更新日: 2016年06月05日

manuronaldさん

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近年急速に普及する「ドローン(小型無人航空機)」

日本でも、昨年4月の首相官邸落下事件をきっかけに注目を集めるように。

政府は法整備を進め、大手企業も本格的に開発に乗り出すなど、産業利用につなげる取り組みが活発化。

その用途も広がりをみせている

ドローンには、操縦者が操縦して飛行させるものと、GPSや電子コンパスによって自動飛行するものがある。

海外ではAmazonやGoogleなどが、ドローンを使った荷物配送の実現に動いており、日本でも制度整備が検討されている。

■そこで様々な用途で開発・活躍するドローンをまとめてみた

世界最大手のドローンメーカーである中国のDJI社が、昨年11月27日に発表した「Agras MG-1」

飛行中リアルタイムで地形をスキャンし、自動的に農作物からの高さと距離を維持し、最適な量の農薬を散布。

8個の回転翼を備え、農薬散布のため10kgの液体を積み込み、1時間に7~10エーカーの面積に散布可能。

この他にも様々な最新機能が搭載されており、手動と比べ、約40倍も効率的に行えるのだとか

この「Agras MG-1」のほかにも、多くの企業が農薬散布ドローンを開発・販売している

アフリカ内陸部のルワンダは地形条件が厳しく、医薬品などの十分な物資が行き届いていない現状がある。

その問題をうけ、米Zipline社ら複数企業がドローンを使った解決策へ動き出したというわけ。

「Zip」の重さは約10kgで、一度に最大120kmまで飛行でき、自動で往復可能。物資の最大積載量は1.3kgほど。

今年後半からルワンダ政府との契約の下、血液製剤をルワンダの医療施設21カ所に、空から毎日50~150回届ける計画。

ルワンダ政府は制約を制定し、世界初の「ドローン専用空港」整備にも動いている

スカイロボット社が開発した、世界初の遭難者探索システム「トリプル・ドローン・レスキュー・システム(TDRS)」。

これは、AI搭載型の3機のドローンが編隊飛行し、山岳や海上で遭難者を三点計測により早期に発見するシステム。

1機が遭難者の信号を捕捉すると、3機で通信しあいながら遭難者の位置情報を計測・特定し、救助隊に連絡。

ドローンは夜間でも捜索でき、搭載された赤外線サーモグラフィーカメラ情報から遭難者の生死の推測も可能。

少しユニークなドロ-ン活用法も

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manuronaldさん

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