1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

梅雨入りしてもカラッと過ごせる、おススメの笑える『新作映画』6篇

梅雨の間は外出するのも億劫だしジメジメしてて気分もイマイチ乗らない。そんな毎日をカラっと過ごせるようなきっかけや工夫があれば助かるが、笑える映画を見るというのも一つの方法かも。嬉しい事に爆笑コメディからジワジワ系・シュールな笑いが癖になりそうなものまで傑作映画が目白押しみたい。

更新日: 2016年06月06日

futoshi111さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
76 お気に入り 27095 view
お気に入り追加

◆教授のおかしな妄想殺人

ウディ・アレンの新作は、脚本と監督に専念した犯罪コメディ。人生に退屈する大学の哲学科教授が見つけた生きる喜びとその行きつく果てを描く

慢性的な孤独感によって無気力な人間になってしまった大学教授のエイブは、悪徳判事を自らの手で殺すという完全犯罪の計画に生きる喜びを見出し、人生が輝き始める

一方、エイブに好意を抱く教え子ジル(エマ・ストーン)は、まさか彼の頭の中におかしな妄想殺人が渦巻いているとはつゆ知らず、ますます恋心を燃え上がらせていくのだが...

奇抜なストーリー展開の中に人間の不条理さと滑稽さが入り混じり、ウディ・アレン流の皮肉なユーモアが炸裂する

【著名人からの絶賛評★】 追想してみると、人生ナンテ妄想のようなものなのか?“殺人”なのにこんなに爽やかな映画は、ウディ・アレンのような映画の文法を知り尽くした映像作家しか創れないだろう。いやぁ面白かった。 ー石田純一さん(俳優) pic.twitter.com/n74OFwQU5X

教授のおかしな妄想殺人 岡山じゃ上映しないのか… あらすじで面白そうだったから観たかったのに残念

ウッディ・アレン新作「教授のおかしな妄想殺人」、松尾貴史ナレーションのTVスポット公開 6月本当に観たい映画多すぎて破産する(笑) eiga.com/news/20160605/…

◆マイケル・ムーアの世界侵略のススメ

母国アメリカの体制に対する、ドン・キホーテにも通じる活動を続けてきたマイケル・ムーアが、最新作では一転、米国防省による極秘の「侵略」ミッションを受けて、ヨーロッパへと旅立つ

集大成ともいえる、驚きと笑いと感動の世界侵略ドキュメンタリー

コメディアン的なアイコンとしてすっかり世界中に定着した感のあるムーアだけど、本質はまったくブレてません。むしろ、「笑い」にきちんとフォーカスを絞ったことで映画の完成度は高くなっている

かなり笑える映画だが、その裏には痛烈な皮肉が込められているのだ。ヨーロッバを旅するなかで、特にムーアが感動するのがドイツ

一週間の労働時間は36時間。午後2時には会社を出る。役員の半数は、従業員から選ばれる。退社後は、個人の時間だから、上司は部下にメールなどを送ることは禁止で、電話をしてもいけない。メールや電話は、法律違反になる。マイケル・ムーアの「信じられない」表情が、笑いを誘う

マイケル・ムーア監督の 世界侵略のススメを観ました。 アメリカの常識は世界の非常識という事実を突きつけられて監督がシュンとする内容。 考えさせられたけど面白かった。 pic.twitter.com/7WbNQEffqX

「マイケル・ムーアの世界侵略のススメ」を見ます!

◆サブイボマスク

感動で“心のトリハダ”を呼び覚ます謎のシンガー、その名も「サブイボマスク」! 熱すぎる魂を持った男が、“町おこし”ならぬ“人おこし”で住民の心にもう一度火を灯すハートフル“自虐”コメディー

シャッター街と化した田舎町の商店街で生まれ育った熱血バカの春雄(ファンキー加藤)は、大好きな商店街の本来の魅力である、店主の活気や賑わいを呼び戻すため、ただ1人町の復活を信じて立ちあがる…

小池徹平、平愛梨、温水洋一、斉木しげる、いとうあさこ、DISH//の小林龍二、大和田伸也、泉谷しげるら豪華キャスト陣が脇を固める

自分と似ている部分はあるけど、春雄は僕の1.5倍くらい熱い男。こういう男、憧れるなあっていう自分の理想像でもあったので、演じさせていただいて光栄

加藤のコメント

遂に九州が梅雨入り! そして、いよいよ映画サブイボマスクの全国ロードショーまで1週間! 映画を観て梅雨空のジメジメした気分をブッ飛ばしましょう♪ #サブイボマスク pic.twitter.com/Ids8byaWXo

サブイボマスク やっと読めたーー!! 感動ー!!サブイボ立ってます! 映画が 楽しみー!!

1 2 3





futoshi111さん

「何度でも見てもらえるようなまとめ」をつくっていきたいと思います!



  • 話題の動画をまとめよう