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HxHファン待望!『ヒソカの過去』がスピンオフで明らかに!

HUNTER×HUNTERの人気キャラクター「ヒソカ」。謎の多かったヒソカですが、彼の過去篇が「少年ジャンプ+」にて公開中!※2016年調べ

更新日: 2016年06月16日

hiepitaさん

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ヒソカの過去編が激アツ!

ハンターハンターのスピンオフ。

※画像は石田スイ先生がエイプリルフールに描いたもの。本編は現在「少年ジャンプ+」のブラウザにて公開中。

こちらから読めます↓
http://goo.gl/sfy2dU

漫画「HUNTER×HUNTER」の登場人物。

ヒソカ=モロウ。
気まぐれな性格で頭の回転は極めて早い。天才的な戦闘センスを持ち、気に入った強い相手と存分に戦った上で殺害することに無上のエクスタシーを感じる戦闘狂。そのミステリアスで謎の多い人物像と掴み所がない人間性から、絶大な人気を誇っているキャラクター。

冨樫義博「HUNTER×HUNTER」に登場するヒソカにスポットを当てて執筆した、石田スイによる69ページのネームが、本日6月3日に少年ジャンプ+にて公開された。

「HUNTER×HUNTER」の約3年半ぶりとなる新刊33巻が本日、「東京喰種トーキョーグール:re」7巻が6月17日に発売されることを記念したもの。

▼石田スイ先生による69ページのネーム!

超アツイ!!!!!!!!です。

手がけたのは『東京喰種』の石田スイ先生

石田スイによる日本の漫画作品。人を喰らう正体不明の怪人「喰種」が蔓延する東京を舞台にした物語。

『東京喰種トーキョーグール』は、TVアニメ版の第2期『東京喰種トーキョーグール√A』が終わったばかりで、7月には舞台化もされるほどの人気作。

現在は『週刊ヤングジャンプ』にて、新編となる『東京喰種トーキョーグール:re』が連載されている。

冨樫作品の大ファンだった石田先生の想いが現実に!

きっかけは、石田先生が過去に「少年ジャンプ+」の前身である「ジャンプLIVE」で「東京喰種トーキョーグールJACK」を連載しており、編集部が新たに漫画を描いてもらえないかと依頼したことから。

冨樫義博先生「HUNTER×HUNTER」のヒソカのネームを恐れ多くも描かせて頂きました。原作に足元にも及ばないのは万も承知でありますので、愛だけでも伝われば幸いです…。 shonenjump.com/p/sp/1606/hysk… pic.twitter.com/bPaJVUxCCs

石田先生が冨樫作品の大ファンで、特にヒソカが好きと語ったことで、編集部側が「もし石田先生がヒソカの物語を漫画にしたらどんな風になるのだろう」と興味を抱き、執筆を依頼。

対談では、石田先生が中学時代に髪を下したヒソカのかっこよさにほれ込んで模写していたというエピソードや、ネームを描くにあたって、ヒソカの登場シーン全てにふせんを貼り、せりふ中のトランプのマーク(スート)に規則性がないか調べたこと、さらには、執筆中「このままだと漫画が描けなくなるかも」と考えてしまうほどに思い詰めていたことなどを告白。

・「ハート」→お気に入りの人に対して使う
・「クローバー」→思考を巡らせているとき
・「ダイヤ」→お話が真面目なとき

▼対談内容ページはこちら

元々はエイプリルフールのネタでした

それがまさかの実現に!!

これにはファンも歓喜!!!

石田スイ先生のヒソカ過去篇めっちゃ面白かった( ゚д゚)! ヒソカってちゃんと人間してたんですね。←え #ハンターハンター

スイ先生のヒソカ過去編めっちゃ面白かった・・・!!!

もしかしたら、さらに『ヒソカ』の過去が明らかになってくかも!

当初はヒソカの幼少期も描こうとしたそうですが、「ヒソカは過去を語らないキャラクター」との考えからボツに。冨樫先生もヒソカの過去を設定しておらず、なるべく考えないようにしているそうで、石田先生の作品やキャラクターへのリスペクトに、「こんな風にヒソカを描いてくれて、本当に嬉しいです」と感謝。

石田先生のネームを読んだことで「あの冒頭シーンに続くような形で、ヒソカの過去を漫画にしてみたい」と語る場面も。この企画をきっかけにして、本編でも新たなストーリーが展開されるかもしれません。

ファンにはたまらない情報です。

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