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意外!! 窓の全開は換気の効果があまり無いらしい

窓を開け放つと気持ちがいいですよね…。でもちょっと待って! 暑いときは意外と逆効果になっていたなんて。

更新日: 2016年06月10日

warabigumiさん

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●暑さ対策。まずは、定番のスダレやオーニングをした後に

出典nanapi.jp

遮光ネットは屋外だけじゃなく部屋の中にも。。。






※詳しくはコチラ
https://nanapi.jp/27569

●ポイントは空気の流れをつくることらしい!

暖かい空気は上へと行きます。温度差を利用した換気。

とにかく窓を開ければいいというわけではなく、空気の流れを作る必要があります。

高い窓と低い窓があれば温度差で風が入るようになります。これは温度差換気と呼ばれる換気方法の一つです。

●意外!窓全開は効果なし!?

微風状態で窓を全開しても、風のチカラで内外の空気の入れ替えにはなりません。

微風ではあまり空気は動かない…

無風に近い日や室温と外気温が同じ時には通風や換気は期待できないことを頭に入れておきましょう。

外にいるときでも、風がなければ目の前のタバコの煙は空気より軽いため真上に上がっていくだけで、空気が大きくは動かない

たしかに、風がなければ空気は動いてないですね。

息を吐き出すときに、口を大きく開いて「ハー」とやるのと、口を尖らせて細く「フー」とやるのでは、どちらに勢いが付いているのかは直ぐにわかると思います。

出典slism.net

確かに、温めるときは口を開き気味で「はぁー」、

冷ますときは、口をすぼめて「ふぅー」。

●教えて!効率的な換気の仕方

最低でも2箇所の窓を、空気の「取り入れ口」と「逃げ口」ができるだけ対角線上になるように開けるのがコツ。

対角線に開口します。

排気口(換気扇の吸うところ)と給気口(窓等)とは、適度な距離があって、しっかりと室内の空気を動かしている状態を作ることが大切です。

●口を大きく開いて「ハー」、口を尖らせて細く「フー」の法則

“口を大きく開いて「ハー」、口を尖らせて細く「フー」の法則”
により、窓は細めに開ける。

●換気扇を使う場合は…?

浴室に窓がある場合、その窓も開けてはいけません。
窓を開けてしまうと、”窓→換気扇”の小さな空気の通り道ができてしまうので、浴室全体の換気が効率良く行なえません。

ドアは閉めて換気が正解
結論から言うと締め切って換気が正解でした。考えるべきは換気効率と空気の流れ。開けておけばいいってもんじゃなかったんですね。浴室のドアの下部にある通気口から空気を入れ、上部の換気扇から湿った空気を出す。低い場所から空気を入れ高い場所に出す。

空気が流れにくく、よどんでしまう場所は 扇風機などを利用

●こちらも合わせて参考に!

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warabigumiさん



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