1. まとめトップ
  2. 暮らし・アイデア

梅雨に役立つ!雨で濡れた靴を即効で乾かす方法♡

梅雨時は傘をさしていても靴がぐっちょり濡れてしまいますよね。次の日に同じ靴を履く予定なら早く靴を乾かす方法を知っていれば慌てずに済みますよ!そこで今回は緊急で靴を乾かしたい時に使える裏技を載せてみました♡

更新日: 2016年06月09日

bena0826さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
276 お気に入り 90352 view
お気に入り追加

▼新聞紙を詰める!

情報を得る、揚げ物の油切りに使う、窓の掃除など、暮らしの中で何かと使える新聞紙ですが、くしゃくしゃに丸めて靴の中につっこんでおくと、嫌な臭いが軽減します。新聞紙のインクには、臭いをとる力があるからです。さらに、靴の中にこもりがちな湿気も吸い取ってくれて一石二鳥。

靴を早く乾かすのに必要なもの、それは新聞紙。新聞紙を使えば放置しておくよりも水気が吸い取られ、圧倒的に時間短縮することができます。もちろんやり方もいたって簡単。グシャグシャにした新聞紙を丸めて、靴の中に突っ込んで放置しておくだけ。

特に革靴が濡れてしまったときは、熱に当てて急激に乾かすと皮にダメージが行くので、こうやって新聞紙などを使ってゆっくり乾かしたほうが良いです。新聞紙は湿ってきたらこまめに変えてあげるとしっかり乾きますよ♡

やわらかい素材の靴の場合は特に、きっちりと詰めて形を整えておくと、型崩れしないのでいいですね。

ブーツも干して綺麗にしてお片付け~ヾ(*´∀`*)ノ 新聞紙で包んで、靴の中にも新聞紙つめつめ♪ pic.twitter.com/rZ1LCjiVVu

必ずって言っていいほど、うちん家では雨の日家に帰ってくると新聞紙を濡れた靴の中に詰める。 pic.twitter.com/6fVip4vn8l

▼ドライヤーで乾かす!

これは多くの方がやったことがあるのではないかと思います。急いでいる時の手段としてはとても効果的。ですが、湿気が残りがちで、どこか乾いたような感覚がしづらいことも多いですね。このときに注意するのが、温風だと靴にダメージを与える場合があります。靴の状態を保つためにも冷風で乾かしましょう。

ただドライヤーの熱風をあてるだけでも乾きますが、おすすめなのが厚手のビニールを併用する方法。ビニールの中にシューズを入れて、ドライヤーのスイッチをオン。中が乾燥機のような状態になるので、早くシューズが乾きます。

温風をつかうと靴の生地を傷めたり、接着剤部分が溶けたりして形が崩れる恐れがあります。ですからドライヤーで乾かしたいときには、冷風を使ってください。

高知は昨日一日中雨で履いてた靴がビシャビシャにホテルのドライヤーで乾かしてます。 pic.twitter.com/wilvcLHArS

▼靴乾燥機を使う!

傘をさしていても靴は濡れちゃうものですよね。そんな時に、このくつ乾燥機は価格もお手軽で重宝しそうです。これで「雨の次の日に履ける靴がない!」なんてこともなくなるかも。

急いでいたら水たまりを踏んでしまった……誰もが1度は経験したことがあると思います!思わず濡れてしまった靴。

そのままにしておくと、臭いの原因にもなります。お気に入りの靴が臭ってしまったら嫌ですよね。

靴乾燥器を使えば放置しておいても勝手に乾いてくれるのでとっても便利です!

梅雨の時期だけでなく、普段から使用する事でニオイやカビ対策にもなります。洗った靴を乾燥させるのにも使えるので、1つ持っておくと重宝しそうです。

▼布団乾燥機を使う!

靴乾燥器がなくても、布団乾燥機で代用できます。送風部を洗った靴にくっつけておけば、15分程度でカラカラに乾きますよ。

古くから家電の定番の定番であった「ふとん乾燥機」。布団に温風を当て乾燥させるというシンプルな目的からダニ退治、カビ対策はもちろんのこと洗濯物乾燥など目的が多様化してきています。

布団乾燥機を使って靴やブーツを乾燥させることも出来ます。気に入っているブーツが雨に濡れてしまった、子供が汚してきた靴を洗ったので早く乾かしたい、という場合に布団乾燥機を使うことができます。

靴を湿気から守ってしっかり手入れをしたい場合は、ロングブーツも乾かすことができるような長めのアタッチメントがついたものを選ぶのがポイント。

1 2





bena0826さん

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう