1. まとめトップ
  2. ビジネススキル

初心者にオススメ!読みやすい歴史小説まとめ!

「歴史小説は難しそう」と思って敬遠している人にオススメ!初心者でも読みやすい歴史小説をまとめました。

更新日: 2016年06月12日

sryamaさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
171 お気に入り 31705 view
お気に入り追加

『石田三成の青春』 (2016年)

戦国の知将・石田三成の若き日々。のちの天下人・豊臣秀吉や親友・大谷吉継との出会い、軍師・竹中半兵衛との関わり、本能寺の変の裏側、忍城水攻めの真相、三成襲撃事件に隠れた友情、吉継との関ヶ原への誓い、そして――。

三成のプライベートも 女性目線で描き、悩み、傷つき、笑う、人間・三成の内面描写には大胆に独自性を打ち出し、有能で正義感が強いだけではない、等身大の三成像が描かれています。

石田三成の青春、読み終わった(≧∇≦) 素晴らしい…いかにも青春… 今迄三成主人公の小説を幾つか読んできたけれど、三成のお兄さんとお父さんがたくさん出てくるのは初めて読みました…そこが新鮮で楽しくて…!!!!!! 読みやすいのもあって、スルスル物語が頭に入ってきました(^-^)

ちなみにこちらの石田三成の青春は面白すぎて一瞬で読み終わりました。 ほんとにさくさく読めるし読みやすいし面白いし最後は泣いた。 石田三成の人生、そして大谷吉継との友情 読み終わってストンと心に入って収まった。 とても良い本だった。 pic.twitter.com/lK2NtOIqYl

石田三成の青春読んでるけど、後々のことを知ってるからどのシーンでも泣けるやばい

『のぼうの城』 (2007年)

時は乱世。天下統一を目指す秀吉の軍勢が唯一、落とせない城があった。武州・忍城。周囲を湖で囲まれ、「浮城」と呼ばれていた。城主・成田長親は、領民から「のぼう様」と呼ばれ、泰然としている男。

時は戦国。織田が伊賀を攻め滅ぼす数年ほど前から伊賀を攻め滅ぼしたあとまで。原作はのぼうの城を手がけた和田竜先生。独特の雰囲気で切なく描かれてます。気になってる人いたら漫画も原作も読んでほしい。漫画には描かれてない描写もあってすっきりと読みやすい歴史小説だよ

和田竜「のぼうの城」読了。忍城水攻め!歴史エンタメ小説。普段歴史小説読まない層でも読みやすいんでないかしら。キャラ立ってるし、映像的だし。エンタメ小説好きな方は是非!歴史小説好きさんだと軽く感じるかも。

のぼうの城読んでるだけど面白い。時代小説初心者に勧めたい!戦のシーンが非常にわかりやすく想像しやすいのがいい。そして、敵味方の善悪が偏ってないのがいい。結構最初に読んだ本で、武将のイメージ決まっちゃったりするしさ。

~『のぼうの城』は映画化や漫画化もされています~

『覇道の槍』 (2014年)

戦国は阿波の大名、細川氏に仕えた武将・三好元長。類い希なる才を活かし、時の政権に代わる堺公方府の樹立に貢献。しかし、主君との対立の末に元長は―大いなる野望の果てに、男がみた夢とは!?

時の政権に代わる堺公方府の樹立に貢献した武将・三好元長の悲運の人生を描く戦国史小説

最近天野純希さんの『覇道の槍』を読んだんですがとても面白かった。地元ゆかりの武将なので気になって買ったんですがホントによかった。歴史小説にしては読みやすいのでオススメー。

天野純希さんの「覇道の槍」は戦国武将三好元長のお話。天野さんの歴史小説は読みやすいし、感情の揺れを描くのも上手いから好き。

天野純希さんの「覇道の槍」を読了。戦場の躍動感、ラストに突き進んでいく中で漂う悲運。余韻が悪くない。それにしても、装丁とオビが最高。一冊としての勝利を勝ち取っていると思う。

『幕末の青嵐』 (2004年)

身分をのりこえたい、剣を極めたい、世間から認められたい―京都警護という名目のもとに結成された新選組だが、思いはそれぞれ異なっていた。ひとりひとりの人物にスポットをあてることによって、隊の全体像を鮮やかに描き出す。

『幕末の青嵐』木内昇/新選組隊士の結成前から、鳥羽伏見の戦いまでを隊士たちそれぞれの目線で描かれる。しかしながら読みづらさもない。切なくて切なくて、だけど爽やかな青春小説!!

新選組の歴史小説の中で一番好きな作品が木内昇の『幕末の青嵐』なんですけど、そこからさらに好きなシーンをば… ちょうど山南さん切腹のシーンです 新選組興味あるけど歴史小説って難しそうだしな〜っていう人には読みやすいので本当にオススメ pic.twitter.com/LSsBmj5RPs

1 2





このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう