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予告編からして期待できる!? でもまだ日本公開未定の映画…

公開未定や公開はまだ先だけど、少し先の未来に楽しみが増えるかも!?…ちょっと気の早いまとめ。「Girl Asleep」「Wiener-Dog」「Eddie the Eagle」「A Monster Calls」ほか3作品

更新日: 2016年09月16日

szczesnyndjiさん

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◆ Girl Asleep(原題)

2015年 オーストラリア

監督 ローズマリー・マイヤーズ
脚本 マシュー・ウィッテット
出演 ベサニー・ウィットモア
   ハリソン・フェルドマン

日本公開未定

不器用で恥ずかしがり屋、思春期真っただ中のグレタが15歳になる直前に新しい学校へ通い、自分自身を発見していくシュールでファンタジックな物語。

もともとは2014年にウィンドミル・シアターで絶賛された同名の劇で、2015年のアデレード映画祭で観客賞を受賞しました。

2016年、第66回ベルリン国際映画祭では、オープニング作品として上映され高い評価を得た。

監督のRosemary Myersはウィンドミル・シアターの監督で、今回の映画化にも劇の時と同じ製作者、キャストを多く使用しています。

不器用で恥しがり屋のグレタは、新しい学校では変わりたいと思っていた。だが、グレタは誰とでも友達になる方法を知らない。そんな彼女と友達になりたいと望むエリオット。グレタの母親は、15歳の誕生パーティに学校全体を招待すると言い出し…。思春期の少女の心の旅を描いたドラマ。

第42回シアトル国際映画祭の各賞が発表、マット・ロス監督、ヴィゴ・モーテンセン主演"Captain Fantastic"が観客賞、Rosemary Myers監督"Girl Asleep"が審査員大賞を獲得した模様(Variety) pic.twitter.com/RsRQe498Vo

◆ Wiener-Dog(原題)

2016年 アメリカ

監督・脚本 トッド・ソロンズ
出演 エレン・バースティン
   キーラン・カルキン
   ジュリー・デルピー
   ダニー・デヴィート
   グレタ・ガーウィグ
   トレーシー・レッツ
   ゾーシャ・マメット

日本公開未定

ダックスフンドとさまざまな飼い主の関係を痛烈な皮肉で描いたもの。

サンダンス映画祭ロンドンで上映された長編新作の中でも注目を浴びた。

ウィナー・ドッグとは、長い胴体がウィンナーソーセージに似ていることからダックスフンドをさす言葉であり、本作では登場人物の1人ドーン・ウィーナ(グレタ・ガーウィグ)ともかけてある。

1959年10月15日生まれ。アメリカ・ニュージャージー州出身の映画監督、脚本家。

ソロンズ監督は、キャラクターを他の作品にも登場させることが多く、本作では「ウェルカム・ドールハウス」のいじめられっ子の主人公ドーン・ウィーナを成長後の姿で登場させている。

僕の映画の大半はSad-Comedy(悲しいコメディー)と言われているが、今作は絶望の喜劇と言えるかもしれない

ダックスフンドの飼い主を通して浮き彫りにされる人間模様の過程が興味深い。

去勢されるダックスフンドに心を痛める少年をとんでもない作り話で納得させる母親ディナや自暴自棄になりダックスフンドにひどい仕打ちをする教師デイヴ、ウィーナには冷たいのにダックスフンドは可愛がるドラッグ中毒のブランドンなど、次々と変わる飼い主を追うブラック・コメディ。

トッド・ソロンズ新作 Wiener-Dog予告 youtu.be/8C7OewoxnKI 日本公開本当よろしくお願いします

◆ Eddie the Eagle(原題)

2016年 イギリス・ドイツ・アメリカ

監督 デクスター・フレッチャー
脚本 ショーン・マコーレー
   サイモン・ケルトン
出演 タロン・エガートン
   ヒュー・ジャックマン

2016年11月14日に公開予定

1988年のカルガリーオリンピックに、イギリス初のスキージャンプ代表選手として出場したエドワーズの伝記的映画。

エディーを演じるタロン・エガートンは、コメディー映画ばりのドジっぷりを披露する。凄腕だけどちょっと変わったコーチ役は、「X-MEN」のウルヴァリンでおなじみのヒュー・ジャックマン。

子どもの頃からの夢を実現するため、極度の近眼や資金不足などの困難を乗り越え努力し続ける、決して敗北を認めない1人の人間の物語。

1963年12月5日生まれ。イギリス史上初のスキージャンプオリンピック代表選手。「エディー・ジ・イーグル(Eddie The Eagle)」のニックネームで知られている。

He said "only about 5%" of the biopic would be true to life.

エディー本人によると、この映画のうち真実はせいぜい5%だとか!?

マイケル・エドワーズは、膝にギブスをはめた子供時代を過ごした。そんな彼の夢はいつかオリンピック選手になること。ギプスがとれ、足の自由を取り戻した彼は、様々な競技種目を見様見真似で練習しオリンピックを目指していた。一人の男の無謀な挑戦を描いたスポーツ伝記コメディ。

そういや機内でEddie The Eagleを観た⛷Taronが徹底的にめちゃくちゃチャーミングなダサメンを演じてた。海外の俳優さんは自分の美しさを完全に消すから凄い!Kimgsmanのあの肉体どこ行ったw pic.twitter.com/HRRzpBRnEo

◆ A Monster Calls(原題)

2016年 スペイン・イギリス・アメリカ

監督 フアン・アントニオ・バヨナ
原作 パトリック・ネス
脚本 パトリック・ネス
出演 リーアム・ニーソン
   フェリシティー・ジョーンズ
   シガニー・ウィーバー
   トビー・ケベル
   ルイス・マクドゥーガル

日本公開未定

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szczesnyndjiさん



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