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後味最悪、でもやめられない!!中毒性アリなイヤミス小説まとめ

もうやめよう、もうやめたいと思いつつ、ついつい読み進んでしまう。それがイヤミスマジック

更新日: 2016年07月13日

sryamaさん

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★『彼女がその名を知らない鳥たち』 沼田まほかる

昔の男を忘れられない十和子と人生をあきらめた中年男・陣治。淋しさから二人は一緒に暮らし始めるが、ある出来事をきっかけに、十和子は陣治が昔の男を殺したのではないかと疑い始める。

沼田まほかるさんの「彼女がその名を知らない鳥たち」を読み終わった。ラストには納得したけど、実は途中で何度も投げ出したくなった。イヤミスは精神的に危うい時には読んじゃいけないものかもしれない。

沼田まほかる著『彼女がその名を知らない鳥たち』読了。予想通りの展開・・・と思いきや、ラスト二ページで胸が締め付けられ、ラスト一文で切なさの涙が溢れた。

「彼女がその名を知らない鳥たち」読了。不快・嫌悪・侮蔑・絶望・・・、だけど壮絶。自分の中の奥底には存在するだろうけど、探りあてるかどうかもわからない感情を疑似体験で堪能。前半の不快感を乗り越えたあとの引き込まれ感は凄かった。イヤミスって一種中毒的な魅力だな。でも続けては無理!!

★『へなちょこ探偵24じ』 齊藤飛鳥

七草町の駅前商店街に、その探偵事務所はある。名前は〈探偵事務所・24じ〉。全身まっ白なスーツのへなちょこな探偵が、いつでもどんな依頼でも全力でぶつかって解決してくれるぜ。おっと、お菓子作りの腕前もプロ並みさ。依頼をためらうなよ。

齊藤飛鳥『へなちょこ探偵24じ』。小学生がハードボイルドっぽい語りをするギャグ探偵ものにみせかけて、最終話はかなりえげつない展開になる。イヤミス愛好家には特におすすめ。d.hatena.ne.jp/yamada5/201512…

へなちょこ探偵24じ、明るさときつさのバランスになんとなくだれかに読んでもろて感想言い合いたいなって気がするからだれか読んで

斉藤飛鳥『へなちょこ探偵24じ』読んだ。これは今年の児童文学のダークホースかもしれない。小学生にハードボイルド調の語りをさせるギャグを装って、そうきますか……。

★『暗黒女子』 秋吉理香子

ある女子高で、一番美しく一番カリスマ性のある女生徒が死んだ。その一週間後、親しかった六人が部室で語り出す、彼女の死の真相とは?

まさにイヤミス!見栄や虚栄心と友人などを出し抜くしたたかさ…。あ~、怖い怖い! でも、その怖さが一番の醍醐味♪お嬢様学校×闇鍋っていう設定も面白い! #暗黒女子 #秋吉理香子 株式会社双葉社 | 暗黒女子 futabasha.co.jp/introduction/2…

『暗黒女子』読了…5人の小説を読みながらドキドキ…最後はそうくるかと…暗黒すぎます…

暗黒女子読了。女同士のドロドロすげーなって思ったけどかなり面白かった

★『黒い家』 貴志祐介

顧客の家に呼ばれ、子供の首吊り死体の発見者になってしまった保険会社社員・若槻は、顧客の不審な態度から独自の調査を始める。それが悪夢の始まりだった。

昨夜「黒い家」読了。 こんなにも不気味な話があるのか?って感じです。 よくあるホラー(サスペンス?)ではありますが、貴志さんの手にかかると俄然面白くなりますね。 彼の文体はリズミカルで、僕と波長が合うのかスラスラと読めてストレスがたまらないです。

”イヤミス”私が最近知った言葉です。後味の悪い、まさに読後感が嫌な気分になるミステリーなんだそうな。
黒い家 貴志祐介の本を昔読んだときは、怖かった。

やっぱ現代におけるイヤミスの王者はケッチャム大先生なのかなあ。キングのゴールデンボーイとかミザリーとかも相当イヤだけど。ジムトンプスンとかもイヤだしなあ。でも今まで読んで1番イヤだったのってもしかしたら貴志祐介の「黒い家」かなあ。

貴志祐介の「黒い家」読了 これ、夜に1人で家で読んじゃあかんやつや…

~「黒い家」は小説から映画化にもなっています~

監督:森田芳光

キャスト
若槻慎二:内野聖陽
菰田幸子:大竹しのぶ
菰田重徳:西村雅彦

ホラー映画が好きな人は黒い家もいいかも リメイク版を韓国でやったけどそれじゃなくて日本版で 昔の怖い映画って怖いよ CGとかメイクに頼らないけど画面を通して生々しい感じが伝わってきて怖い VHSで見てる感じ…?本当にホラーが好きな方だけ見てね…

黒い家って映画今まで見た中で抜群にこわかった。

★『殺人鬼フジコの衝動』 真梨幸子

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