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表情が最高w…真田丸の「直江兼続」がいい味出してる

真田丸第23回「攻略」は北条氏政もそうですが直江兼続の表情が冴えた神回でした。

更新日: 2016年06月12日

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・真田丸は神回「小田原征伐」

三谷幸喜の脚本と豪華な出演者による名演技が人気のNHK大河ドラマ『真田丸』

地元長野県では?

観光入込客数は113万人増、観光消費額は161億円増加。直接効果と1・2次波及効果を合算した経済効果は200億円に至る計算となった。

12日放送の第23回「攻略」で、秀吉(小日向文世さん)がとうとう北条征伐に乗り出す。秀吉が20万を超える大軍で、北条を攻める。

追い詰められた北条氏政(高嶋政伸さん)は、蹴鞠(けまり)に興じたり、顔に化粧をするなど次第に不可解な行動を見せ始める。

・その行動がネットで話題になっていた

#高嶋政伸 が蹴鞠をするのを見て、 #太平記#足利直義 の『ありや、ありや、ありぃ~~!!??』を思い出してしまった^皿^; #真田丸 pic.twitter.com/EBzwkjK1YX

「真田丸」第二十三回では秀吉が諸大名を率いて大軍で小田原城を取り囲み、北条氏政の降伏を以て攻略を果たすところまできましたね。秀吉は出雲阿国と歌舞伎で一方の氏政も蹴鞠と共にお遊びに興じてたけどその温度差はあまりにも残酷だったし、名門北条家の幻影に最期まで縛られる氏政が哀れでした。

今日の名シーンは、蹴鞠を中断して縁側にあがってきたとき、フッ…と紅雪斉を見た氏政の表情。どうしてこうなった、もうどうにもならない、北条家と領地領民はどうなる…と渦巻く内面が溢れていた。秀吉の本当のお楽しみ会を挟んでいたので、2人の対比により余計に悲劇感が増していた。 #真田丸

芝居といえば北条氏政の憔悴し切った「トップに立つ者の芝居」は痛々しかったですね。あの蹴鞠を終えて江雪斎を一瞥した時の暗い怯え切った目に「あ、この人が誰より勝ち目のないこと分かってるんだ」ってゾッとした。あの万全なはずの堅城の中で風呂にも入れない心理状態って…。 #真田丸

高嶋さんが演じる氏政は、気味の悪い表情で飯を食べながら登場するなどこれまでも印象的なシーンが多かったが、追い詰められた際の“怪演”が期待される。

・そしてもう一人の注目武将が「直江兼続」だった

▼このなんとも言えない表情に注目が集まった

石田三成が(お粗末な)忍城攻略を話してる時の 直江兼続の表情、最高www #真田丸 pic.twitter.com/erTh39qg4t

しかし三成の話を聞いていた直江兼続の顔が凄かった どう見てもチベットスナギツネだったw #真田丸 pic.twitter.com/Sp8wuVRt7u

できるわけねーだろ、という直江の顔が笑える

そういえば今日の真田丸は直江兼続が久しぶりにチラチラ出てきてくれたから面白かったです^^そこにいるだけでおもしろいです^^

・直江兼続とは?

上杉家内紛・御館(おたて)の乱で上杉景勝に従い、以後側近として活躍する。婿養子となり直江家を継ぐ。

1590年の小田原征伐では、前田利家らの軍勢と共に上野国松井田城、武蔵国鉢形城をおとし、小田原城攻略に貢献する。

関が原敗戦後、上杉家の米沢移封に伴い執政として米沢城下を整備。現在の城下町米沢の基盤を築きました。

現在国宝に指定されている「宋版史記」や「漢書」などを集めた文人で、その深い教養と見識は豊臣秀吉や徳川家康からも高く評価

特に秀吉は?

「天下の政治を安心して任せられるのは、直江兼続など数人にすぎない」というようなことを言っている。

1619年12月19日、江戸鱗屋敷で死去。60才。米沢徳昌寺に埋葬、後に米沢林泉寺に改葬された。

天地人の直江兼続と真田丸の直江兼続のキャラは少々違う気がするが…。

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