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将来はドローンだけ?未来の農場では“人間”が消えてしまうかも

農業の救世主になるかもしれないドローン・ロボットについてのまとめです。

更新日: 2016年06月14日

asuho_manさん

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衰退が進む日本農業

日本の人口の3%に満たない約260万人(2010年10月現在)の農民が日本の食料の大半を支える。農業従事者の平均年齢は65.8歳,35歳未満は5%との数字が示すように後継者不足もあって,埼玉県と同じ面積の耕作放棄地が広がっている。

そんな中、ドローンが日本の農業の“救世主”となるかもしれない

人手が不足している農業では、例えば狭い農地でも効率的に農薬散布ができるし、農作物の生育状況を監視することも簡単にできるようになる。

ネットでも期待感は大きい

足腰立たない人でもドローンに頼って農業できるようになったらいいよな #wbs

夜間に農業ドローンで害虫駆除、画像解析で虫食い発見。いやぁ、人が少なくなったディストピア感溢れる未来の大規模農場感よw だが、これに育成不良も発見しつつ、土壌改良もロボットに任せられれば、単なる量産を目的とした農業はAI化できるわな。 人の労力は拘りを持つ物作りへ、一歩前進さね。

かっこよさなど不要、3連休取って3連続ログインした俺に言わせると、農業は泥臭いもの、農業なめんな 害虫検知してピンポイントで農薬散布するドローンのスゴさ ascii.jp/elem/000/001/1…

農薬散布用のドローンの性能がスゴイ

農業用のドローンは、私たちがイメージするクワッドコプターではなく、ユウジンヘリコプターをそのまま小型にしたようなもので、無人と言っても20L前後の農薬を登載して飛ぶのですから、それほど小さなものではありません。

軽トラの荷台にようやく載るくらいのサイズで、パワーもあります。有人ヘリコプターに比べると、かなり低い位置から散布ができるので、周囲への飛散量が抑えられるのもメリットでしょう

遠隔地からも作物の様子を知ることが出来る

シンプルな使い方としては、農作物を上空から映像でチェックして生育状態に異常がないかを確認します。さらに、最新の農業ではドローンに視覚センサーや赤外線センサーをはじめとする数々の複雑なセンサーを搭載し、植物の高さや、雑草の有無なども検出し、徹底した生産管理が行われます。

さらに、最新の農業ではドローンに視覚センサーや赤外線センサーをはじめとする数々の複雑なセンサーを搭載し、植物の高さや、雑草の有無なども検出し、徹底した生産管理が行われます。

静岡県では新茶の収穫にドローンが利用されています。これまでは新茶を収穫するにはベテランが茶畑を肉眼でチェックして葉の色の微妙な違いから摘み取りを行っていました。この熟練の眼の代わりを高解像度カメラ搭載のドローンが担うわけです。

寝ている間に害虫駆除

佐賀大学と佐賀県、情報通信技術(ICT)関連を手掛けるオプティム(東京都港区)は7日、東京都港区で、夜間に自動で飛行し、光で夜行性の害虫を集めながら捕殺していくドローン(小型無人飛行機)を披露した。

3者で取り組むICTを活用した作物生産試験の一環で開発した。農家が寝ている間でも、化学農薬を使わずに防除が進められるようになる。

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asuho_manさん

漫画、政治経済問題、スポーツなど幅広くまとめていきたいと思います。分かりにくく複雑な事をシンプルにまとめたいと思います。



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