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めちゃ使える…!独学マスターがたどり着いた「勉強ルール」

高校に通わずに、東大教授になった人の話など…!

更新日: 2016年06月15日

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○やる気はこれで保ち続ける

たとえば「来年までに受からなければ仕事をやめる」と家庭内で決める

独学術で開成高校を特別優等の成績で卒業し、東大に入った鬼頭 政人氏

好奇心が知識とともに大きくなることは、研究でも明らかになっています。知れば知るほど、もっと知りたくなる

「単語の意味を気にしすぎず、最初は生の英語を聞き流すことが重要。でも、一般的なリスニング教材は、ありきたりでつまらない」

独学で東大・ハーバードに合格した本山勝寛氏

○インプットの話

「まずはそこに書かれていることをひととおり頭に入れます。それができたら今度は内容を疑ったり批判したりしながら読む」

高校に通わずに東大教授になった 柳川範之氏

「全体像が理解できてから細部を詰めていくという方が能率的であり、記憶にとっても効果的なのです」

40代後半からはじめて、記憶力の大会で日本一に輝いた、池田義博氏

柳川「最初に全体を俯瞰してから、そこで紹介されている論文や資料に芋づる式に当たっていくと、比較的楽に理解することができる」

○アウトプットの話

「次に大切なことは、学んだことを使ってみることです。そこでさらに重要なことは、最初は、愚直に書かれたまま使うこと」

独学術でコンサルで大活躍中の、木部 智之氏

何でも書いてある綺麗なノートは、必要な情報を「網羅している」のではなく、「取捨選択できていない」だけです

○またやる気が落ちてきたら…

仕事をするときには、やる気を出して仕事をしますが、休憩時間には仕事のことは忘れてリラックスします。

ちなみに、1週間など長期でダラダラするのはもちろんNG

鬼頭「一度読んだ参考書を再度読む、人の話を聞くといったことは、頭をフル回転させなくとも可能なので、強度が低いと言えます。その一方、暗記する、記述問題を解くといった勉強は、強度が高い」

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kimi-ha-karamuruさん

お役立ち系のまとめを週3ペースくらいで作れたらなーって感じです。よろしくです。



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