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台湾のハワイ!?日本人が知らない離島のリゾート「澎湖」について

日本ではあまり知られていない台湾のリゾート地「澎湖諸島」についてまとめてみました。美しい海に、独特の街並み、おいしい海鮮などとても楽しそうなリゾートです。ツアーなどはほとんどないので、旅慣れた人向けかもしれませんが、意外と近い穴場リゾートだと思います。

更新日: 2016年06月21日

CuteMonsterさん

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「台湾のハワイ」と言われている「澎湖(ポンフー)」

日本でいう沖縄のような位置づけのようです。

澎湖島は緯度がハワイとほぼ同じで、夏には白い砂浜と青い海が輝き「台湾のハワイ」というキャッチフレーズが台湾観光庁の決めセリフです。

LonelyPlanetの2011年版「世界10大秘島」にもランクインした ”台湾のハワイ”と呼ばれ台湾では有名な観光地

まだ日本では知られていない台湾のリゾート「澎湖(ポンフー)」

台湾海峡に浮かぶ澎湖列島。手つかずの大自然が残り、密かな人気を誇っている。まだまだ知られていない水上の楽園。

澎湖(ポンフー)は何故か日本人で行く人はあまりおらず、「何それ?聞いたことない!」という人も多いかと思います。

リゾート地として台湾では有名ですが、日本では残念ながら
あまり知られていない場所です。
こんな素敵な場所なのに、勿体無い!!

澎湖について

台湾本島の西側に位置し、大小併せて90の島々からなる澎湖県は、台湾のリゾート地として毎年80~90万人の観光客を集める。

山がなく風が強いのが特徴

この列島の特色は何と言っても山がないことだ。いずれの島も平坦で、最高地点となる場所でも海抜79メートルほど。そこを海上から吹き付ける強風が通り抜ける。そのため、樹木らしい樹木は育たず、独特な植生が培われた。

四方を海で囲まれている上に、ほぼ平地で山がないため非常に風が強く、別名「風の島」と言われてます。

魅力は色々!

台湾で一番の花火スポットとしても有名。
四月から六月末まで長期にわたって行われるため、混んでいないので間近で迫力ある花火を見られるのが魅力。

綺麗な海、満天の星空、絶景の夕陽、壮大な花火大会、美味しい食べ物も沢山あり、また台湾の中でも最も治安の良い地域とされております。

穏やかで澄み切った青い海と空、真っ白な砂浜、変化に富んだ地形、豊富な海産物、寺廟や史蹟もあり、とても魅力的な離島です。

綺麗な砂浜で水遊びをしたり、シュノーケリングやバナナボートなどのアクティビティを楽しんだり、新鮮な海鮮BBQを食べたり、牡蠣の食べ放題をしたり、免税店でお買い物したり、もちろん観光地を巡ったりもできます♪

海がとっても綺麗なのに人が少ない!

澎湖湾が「世界でもっとも美しい湾クラブ」に加盟され、台湾のみならず世界的にも注目を浴びています。

澎湖本島の北海旅客センターから船で20分ほどで行ける吉貝島にある、珊瑚と貝殻でできた有名なビーチ。

水平線に広がるビーチはあれど、魚眼レンズで撮影したかのような「吉貝沙尾」の330度がビーチ、というのは世界でも例を見ないのではないでしょうか。

海が綺麗なのに人が少ないのが嬉しい!

とにかく海が綺麗でした。
人も少なくないので、ゆっくりと海の景色を堪能できます。

「石滬」とは、浅瀬を岩で丸く囲んだ後、満潮時にそこへ入り込み、干潮で出られなくなった魚を一気に捕獲するという伝統的な漁法。その囲みが二つハート型に重なったロマンチックな景観は、カップルを中心に人気を集める澎湖の代表的スポット。

来れたことに見れたことに感動!!
このハート見たら幸せになるよ~て台湾人の友達が言ってたけど
ホントそう思う
素敵なもの見れて良かった :*:・( ̄∀ ̄)・:*:
ちなみに干潮時にはハートの上を歩く事も出来るんだそう♪

本島東部のこの公園は、潮の満ち引きとともに道が海から消えたり出現したりする光景で有名。朝と夕方の干潮時には、海岸と道でつながる海上の島・赤嶼まで歩いて渡ることが可能で、この珍しい自然現象を体験しようと多くの観光客が集まる。

モーセの海割りが見られると聞いて、楽しみにしてきたナビ。てっきりドドっと道ができるのかと思ったら、道はゆっくりできるのですね。(そりゃそうか…)それでも、波の動きを見られたり、無人島に上陸したり、普段できない体験ができて満足です。

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まとめるの、結構好きです^^
自分の興味のあること、
気になることを中心に、
ぼちぼちまとめていこうと思っています。



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