1. まとめトップ
  2. ビジネススキル

ぶっちゃけ辛い…採用担当の悩みがせつねぇ(´・ω・`)

就活面接が6月1日から解禁になりましたが、人事からは悲鳴が上がっているようです。人事も辛いよ。。

更新日: 2016年06月23日

riverfoxさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
132 お気に入り 279603 view
お気に入り追加

面接しすぎて、おかしくなってきた

2017卒の面接が解禁となり、各社の人事担当者はそれこそ寝る間もないほどに忙しく採用活動に奔走している

6月1日から面接が解禁となりました。

学生に向けた説明会などでは自社の事業を華々しく語る人事だが、裏では優秀な人材を確保するために懸命に汗を流しているのだ

「二度とやりたくない。とにかく疲弊した」。こう漏らすのは、大手コンサルティング会社で3年間新卒採用を担当していたB氏

採用期間だけで1000人の学生と会った。「学生がだんだん人ではなく、マネキンのように見えてくる」とさえ感じた

変なヤツも結構いるし…

会社説明会がおわり、そのまま一次選考(筆記試験)中のお話し。身支度を調えた瞬間、後の出口に向かってダッシュ。手には問題用紙と解答用紙が!

「用紙は置いていってくれないかな」と声をかけた瞬間。問題用紙と解答用紙を口の中に放り込んで、食べるという暴挙に!

思ったより筆記試験が難しく、エントリーシードごと持ち帰ってもう1回受けようとしたらしい。

そもそも、ルーズソックスをなぜ履いて来たかというと、「普段」履いていたからだということでした

ある意味、肝はすわっているのかもしれない。

それでも人を取らないといけない

就職ランキングで常に上位に挙がる大手企業の採用実績は約100人。「人事のミッションは、目標通りの採用人数を確保すること。今年はなんとか集められた」

ある大手企業では、就職人気ランキングの順位が、前年の3位から5位に下がり、社長のカミナリが落ちた

「こんなはずじゃなかった」を解消するべく、就業体験という形でインターンシップを積極的に行う企業もある。だが、それでも「3年で3割」問題は、一向に解消する気配はない

入社後に『こんなはずじゃなかった』と辞めていく人が後を絶ちません。みんな会社を嫌いになって辞めていくので、せめて『辞めても好きな会社』を目指しているくらいです

人事部は全社の残業や休日出勤を減らすことをすすめるものですが、採用担当者は今、残業と休日出勤だらけです

「会社説明会にご協力を!」「面接官になってください!」など、忙しい現場の社員にお願いすることも多い上、「採用した社員がいまいちだったぞ、くそ!」と文句を言われる

人事ってあまり良いイメージなかったけど…

学生の売り手市場、就活後ろ倒し、ストレス社会、オワハラ、マタハラ・・・・人事・採用担当者を苦しめる話題はつきません

鉛筆なめなめ、社員の人生をもてあそぶ……人事部へのイメージは、総じて悪い。でも、人事部員だって人の子、悩んでいるのだ

1





riverfoxさん

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう