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自然と街の魅力がぎっしり!北海道が舞台の小説まとめ

まだまだたくさんある中の、ほんの一部をご紹介します。

更新日: 2016年07月13日

sryamaさん

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●『泥流地帯』 三浦綾子

大正15年5月、十勝岳大噴火。突然の火山爆発で、家も学校も恋も夢も泥流が一気に押し流してゆく……。貧しさにも親の不在にも耐えて明るく誠実に生きている拓一、耕作兄弟の上にも、泥流は容赦なく襲いかかる。真面目に生きても無意味なのか?

@erika611c 俺も三浦綾子好き。かたっぱしから読んだ。俺は「泥流地帯」かな。北海道の見方が変わる。

火山の融雪泥流の怖さは三浦綾子『泥流地帯』でしみ込むようにわかった。大雪山旭岳山麓、富良野の近辺だったかと。

@oe_mariko 大江アナが紹介されていた「新十津川物語」、読んでみたいと思いました。同じ北海道を舞台とした三浦綾子著『泥流地帯』も、震災の傷みを忘れてしまいそうな今読み返すと心に響きます。

●『向田理髪店」 奥田英朗

北海道の寂れてしまった炭鉱町。通りにひと気はないけれど、中ではみんな、侃々諤々。心配性の理髪店主人が暮らす北の町は、案外にぎやか。身に沁みて、心がほぐれる物語

奥田英朗『向田理髪店』 北海道のとある炭鉱の町。 リアルにありそうな小さないざこざからちょっとやっかいな事件まで。 ちょっぴり可笑しい小さな町での出来事。 人口密度と人生密度は関係ない。 #本 #book pic.twitter.com/blNo8CVxSW

ナイス【向田理髪店/奥田 英朗】おそらく北海道のあの市を想像してしまうが、過疎化が進む町は似たり寄ったりの日常だったり、抱えている問題の作品ではないだろうかーこれは『白奥田』だった →bookmeter.com/cmt/56475394 #bookmeter

【向田理髪店/奥田 英朗】読了。この作家さんにハズレはないです。過疎の町の小さなお話がほのぼのと書かれホッとしたりドキッとしたり最後はホロッ。 面白かった。

●『極北クレイマー』 海堂 尊

赤字5つ星の極北市民病院に赴任した外科医・今中を数々の難局が待っていた。厚生労働省からの派遣女医・姫宮は活躍するが、良心的な産婦人科医はついに医療事故で逮捕された。日本全国各地で起きている地域医療の破綻を救えるのは誰か?

『極北クレイマー 上・下』読破。最後の方は結構強めの論調だったな。作品に出てきている病院と似たような境遇に立たされているところ、北海道だったら最低6件は思い当たるな。

海堂尊の「極北クレイマー」読了。財政破綻した北海道の都市を舞台に医療行政問題などをちりばめ、バチスタシリーズで人気の登場人物も登場させ、楽しませてくれる一冊でした。http://bit.ly/heuC1I

『極北クレイマー』面白かったなー。別にオチとかなかったけど、登場人物全員面白かったし、姫宮はじめちょこちょこスッキリするところもあって。

●『静かな大地』 池澤夏樹

明治初年、淡路島から北海道の静内に入植した宗形三郎と四郎。牧場を開いた宗形兄弟と、アイヌの人々の努力と敗退をえがく壮大な叙事詩。

池澤直樹『静かな大地』を読んでいる。アイヌと、北海道に開拓に来た幕末の武士の話。みんな読めばいいと思う。こういうことがあったんやと、胸において、積み重ねていきたいなあと思う。

静かな大地 北海道十勝 雄大な自然に 安らぎます 私の地元です。 fb.me/5wny5Equ2

●『カシオペアの丘で』 重松清

余命を告げられた病院の待合室で見たテレビに映った風景が、4人の幼なじみを30年ぶりの再会へと導いた。北海道を舞台に描く、重松清の最高傑作!

『カシオペアの丘で』読了。北海道ではないが旧産炭地に暮らしたことがあるだけに、そして主人公たちに年齢が近いだけに、そして重松清さんの作品だけに、電車の中で泣けて困った。

北海道のある炭鉱都市を舞台にした物語。いのちと贖罪のお話、だそうな。『カシオペアの丘で』 (講談社文庫) 重松 清 amazon.co.jp/dp/4062766302/… 上下巻でテーマが重厚だけれど、さらっと読める。重松さんの文体は私にとってそんな感じ。許すことって、難しいことと思う。ホントに

学校のオススメ本にカシオペアの丘でって本があって、上だけ借りて読み始めたらすごい勢いで下まで読んで読み終わった

●『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』 太田紫織

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