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「フラート」とは?

恋愛模様におけるちょっとした好意の交換。フラートというのは、日本語で言う「恋愛遊戯」のことで、男女が交際をする場合の感情の駆け引きを意味し、それには言葉、視線、動作・仕草などが含まれます。性交は通常入リません。

「ちょっとした恋の前段階」

ちょっと手が触れてドキッとしたり、視線が合って胸キュンしたり……。

これは恋愛先進国で使われている言葉で、「恋の戯れ」というような訳語があてられています。

恋愛先進国の人々はこれを「フラート」と名づけ、生活の中に取り込んで日々小さなドキドキを味わっているようです。

”ナンパ”とは少し違う

ネットの辞書によると「浮気者、すぐにいちゃつく[モーションを掛ける]人」になっていますが、ちょっと違う

”ナンパ”とは少し違います。

これはフラートという英語の意味が、日本の恋愛文化と違うため。

フラートとは、友達以上恋愛未満のドキドキした感情を楽しむこと。

例えば?

バーで知り合った初対面の人と盛り上がってちょっとキスしちゃったとか

例えば、バーで視線を交わし合ったり、お互いがお互いを意識しているような状態、体がちょっと触れ合うとか、みんなから隠れて柱の陰で交わすキスとかもフラートに入ります。

普段は友達関係の男女が、何かの拍子に手をつないじゃったとか

そんな、友達以上恋人未満のグレーゾーンで織りなされる、ちょっぴりドキドキする行為。

社交ダンスもフラートの一つなんですね。

恋が始まるには、さりげない接触、匂い、声、ちょっとしたアクセントの響きなどがきっかけになることが多いので、ダンスはフラートな感じになりやすいそうです。

ボディタッチをしたり、手をつないだり、「あなたに魅力を感じています」というサインを出し合う関係を指す言葉

日本人にはわかりにくい感覚?

主に日本と英語圏の国(他にはラテンの国を含む)では、男女の関わり方や男女が恋愛関係になるまでの過程において違いがある

「今はフラートな関係を楽しんでいる」というような心持ちにもなれるけど、(日本人は)残念ながらそれがない。

マジメな日本人は、とかく男女関係を「友情か、恋愛か」という極端な二分法で捉えようとします

”告白”とかがそう

が、実はその間にもいろんな関係があって、それらを楽しめるようになった方が人生豊かになるんじゃね?

というのがフラートな考え方

海外では教育として教えられるほど大事なこと

たとえば欧米では母親は息子に女性を喜ばすエチケットを教育の一環として教えこむぐらい、大人になるにおいて大切なもの

欧米では、愛敬のある子供の事を、冗談半分、「フラートが上手いね」と誉めたりします。

フランス人などは洗練されています

例えば男性がドアを先に開けてあげたり、コートを脱ぐのを助けてあげたりなどが初歩的なフラートの基本。また女性がそれに対し「ありがとう」と言ってみたり、笑いかけたり、頷いたりするのもフラートの基本。

フラートな関係になるには?

いきなり恋愛や結婚に結びつけるのではなく、そういう男女間のちょっとした幸せをシャワーのように浴びることが、フラートの効用。

男女間の関係を楽しむ

フラートは楽しいと思える余裕を持てば、彼のしぐさに振り回されることもなくなりますよ。

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