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あの大ヒット作も!?CG技術が発達した事で完成した続編たち

ファインディングニモ、スターウォーズ、ターミネーター・・・続編が可能になったのはC技術の発達のおかげらしい!

更新日: 2016年06月19日

canty0628さん

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大人気のディズニー映画の一つ「ファインディング・ニモ」

子ども達に大人気のディズニー・ピクサー映画

広く親しまれているディズニー/ピクサー映画の中でも日本での興行収入が史上No.1の110億円を記録した人気作品『ファインディング・ニモ』(03)。

ファインディングニモを観て最後涙ぐんでしまったよ(;д;)子どもがいるとこんなに違って見えるものなのねっ!

今年7月に待望の新作が公開される

本作ではこのドリーの家族を探すため、彼女の親友のニモとマーリンの父子をはじめとする馴染みの仲間が再結集。

wowowで『ファインディングドリー』の予告を偶然録画出来た!水槽の中にいるドリーやハンクに人間の指がにゅーっと近づき、タコのハンクが「やめろっ!」と言ってます。ナレが被って声小さいけど、もろ上川さん!可愛い~~(笑) pic.twitter.com/v3V7Gj75QY

タコのハンク、予告だけでもかなりの渋さが伝わった。

なんとピクサーが15年越しに生み出したキャラクターだったのです

15年前にも同じ理由でキャラクターの変更を余儀なくされていた

どのような形・方向にも動かさなければならない触手のCGアニメーションの複雑さに、当時の技術では表現が追いつかず、ピクサーは泣く泣くサリーを二本足のモンスターに変更。

結果的にサリーは社を代表する人気キャラクターになったものの、スタッフたちの心にはモヤモヤが残っていた。

そうして完成したタコのハンク

今だから生まれたキャラだったのです!

カモフラージュ状態で絵画の前からこっそり動いて、部屋の中をそっと移動し、身体を白色にして壁と同化した後、キッチンの流しまで行って生ごみ処理機のギャグをやる。アニメーターたちはこのシーンを2年がかりで完成させた。

平たくなったり縦に伸びたりする今までのピクサーになかった動きのシステムを取り入れているハンク。このキャラクターには、ピクサーが長年抱いていた触手の夢が詰め込まれている。

そもそも技術の向上で撮影が可能になった映画は他にもあった!

1984年10月28日、27歳の新人映画監督ジェームズ・キャメロンがわずか650万ドルで製作したB級アクション映画『ターミネーター』は想像を絶する大ヒットを記録。

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canty0628さん

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