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ヨーグルトの新常識!同じ種類ばかりじゃ「菌」がサボりだすらしい…

ヨーグルトは同じ種類を食べ続けることが大事なのですが、実は同じ種類だけで食べ続けても意味がないようです!

更新日: 2016年07月13日

toropicalさん

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▼ヨーグルトは同じ種類を「食べ続ける」と効果的らしいのですが…

▼前提として、同じ種類を食べ続けることは大事

微生物を研究している人の話なのですが、「ヨーグルトを食べる時には同じ種類にしなければならない」と。

ヨーグルトには自分に合うもの合わないものがあります。自分に合うヨーグルト、つまり乳酸菌の種類を見分ける方法は”2~3週間同じヨーグルトを食べる”ことだそうです。

▼しかし…

同じ種類のものを最低1週間を食べることが大切なのですが、1か月同じものを食べると腸も慣れてしまって効果があまりないそう

ヨーグルトに含まれる菌は自分たちの住処が安定してくると、さぼりだすという難点がある

▼効果的なのは、約1か月ごとに種類を変えること

菌がサボりださないようにするには、1カ月おきに違う種類の菌を入れることが有効

▼さらに効果的に摂取するために行うとイイこと!

“腸のゴールデンタイム”と呼ばれ、腸がもっとも活発に動くのが、就寝してから4時間の間である。この時間をさらに活用するためには、夜にヨーグルトを食べて菌を腸に届けるのがいい

お腹がすいている食前に食べてしまうと胃酸により乳酸菌などの菌が効果的に働かなくなるからです。そのため食後に食べるのが良いでしょう

ニンジンは水溶性食物繊維が多いため、一緒に摂ると特に便秘に効果的なようだ。1日に食べる量はヨーグルト200gとニンジン1/3本

適量は1日200g。これ以上食べても効果はあがりません。量ではなく続けることが大事なのです!

乳酸菌は温度が高いと活動し始めて発酵が進んでしまいます。10℃以下の涼しく暗い場所で保存しましょう

▼適切な方法・分量でより良い「菌活」を!

ヨーグルトを効果的に摂りましょう♪

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