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思い当たる。。日本人に多いらしいある身近な「恐怖症」

性格の問題とか思ってるとせっかく治せるものも治せなくなってしまうかも

更新日: 2016年06月20日

actzct02さん

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さっそくですが、質問です

①行くか行かないかすぐ決断する

②行こうか悩む

①すんなりお金を払う、もしくはすんなり奢ってもらう

②どうすればいいか悩む

①「次どこどこ行こう」と誘う

②誘っていいかどうか悩む

日本の環境が生んでる「社交不安症(SAD)」

日本では社会的なステータスあまりにも重視されているために、現代を生きる日本の多くの若者が「社交恐怖症」を患っていると紹介

「日本人は生きるのに相当疲れるようだ。ゆえに家から出ない『オタク族』を生み出したのだ」と伝えた

愚かに見えないかとか、場に合っていないのではとか、他人に辱められることに強い不安を感じるために、社交状況を避けたり、耐えていることによって、相当な苦痛がある

他人と会って交流しなければならないのが怖くて大学に行かないケースや、嫌われるのが怖くて誰ともデートをしないケースもあり得る。

社交不安症の人はそもそも悪い状況から逃げるが、どうしてもそうした状況に直面したらどうなるか

身体的な症状としては、赤面、震え、発汗、動悸、めまいなどがありますが、身体的な症状の現れ方は人によって異なります

「性格」もあるけど、度を越していると感じたら疑ったほうがいい

約13%の人が人生のいずれかの時点で社交恐怖になるといわれています

「疾患」という認識が低いために、患者の2/3病院には行っておらず、病院に行っていても「社交不安障害」という疾患と認識していた人は3%に過ぎない

今社交恐怖の特集読んでるんだけど「視線がむけられない」ではなく「視線をどうすればいいのかわからない」例があるって書かれててあれこれもっこだよなって。

会議で発言しない人の評価は低く、自己主張できないと生活上、困ったことになるようになってきています。同じ程度の症状でも日常生活への影響は、だんだんと大きくなっている

日本社会の変化により、社交恐怖の人はそれと向き合わないといけなくなってきた

治療はできるの?

“薬物療法”と“心理療法”があり、両方とも取り入れるとより有効性が高い

【認知行動療法】実際やってみるとたいしたことはないのに、ずっと避けてしまっていませんか。あせらず、自分のペースで少しずつ、考え方、感じ方を変えて行きましょう

徐々に性格を変えていくというイメージの認知行動療法

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actzct02さん

時事ネタ中心で作っていきます。(たまに違うかもしれません)

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