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濃過ぎる!ドラゴンクエストに関わった芸能人たちの愛が深過ぎた

ドラゴンクエストのCM・声優に参加した芸能人達が語るドラクエ愛をまとめた。

更新日: 2016年06月25日

kumanosuさん

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ガチゲーマーの本田翼はドラクエ歴12年のベテランだった

「星のドラゴンクエスト」のCM収録時にはスライムのスリッパを履いていた本田さんだが、別の人がメタルスライムのスリッパを履いていたのを見つけ、それが欲しいと頼んだ。

休みの日は前日に食料を買い込み、18時間ドラクエ漬け。好きなキャラクターは?と聞かれ、モンスター名の「スライムナイト」ではなく仲間になったときの「ピエール」と回答。街で最強レベルの武器を揃えないと次に進まないのは、「だって、(相手ボスの攻撃って)理不尽なときがあるじゃないですか!」とクレームも忘れない。

ドラクエとの出会いを聞かれると「小さいころ兄がやっているのを見たのがきっかけで、12歳の頃からやり始めました。プレイ歴は12年ぐらいですね」と笑顔で話した。

ゲームデザイナー・堀井雄二氏に対しても「ドラゴンクエスト6のバーバラは、マスタードラゴンなのでしょうか?」とマニアックな質問。これには堀井氏も「すごい質問!」と驚いていた。

山田孝之は全てのドラクエゲームに触れたマニアだった

やっぱりもうこの「ドラゴンクエスト」に声で出演できたということに対する反応はありました。フレンド登録をして、いつもゲームをやっている仲間がいるんですよ。その10人くらいいるグループのトークルームで、「うわ、やべえ!」とか「うらやましい!」って盛り上がりましたね。

主人公の名前は「初めてやった時につけて、それ以降ずっと“そらまめ”です」と告白する。人生で初めてもらったサインは堀井氏のものだといい、「今までお会いした人にサインをもらうことはなかったんですが、堀井さんには『サインいいですか』と。初めてでした。家の机に飾ってあります」とほほ笑んでいた。

CMの後半では山田がアドリブで、本来呪文3個のところを9個に変えたという長台詞「ともに『ドラゴラム』して『ヒャダイン』のように『ギガデイン』し、『マダンテ』的に『ベギラゴン』からの『ラナルータ』で意表をついたところで『モシャス』で敵を欺いたタイミングで『バシルーラ』!『バシルーラ』!」も飛び出した。

バシルーラやアストロンって、なかなか使わないですよね。戦闘中にどこか飛んでいっちゃうとか、攻撃を受け付けないけれど攻撃もできないとか。でも、どうしても最後に言いたくて、「バシルーラ、バシルーラ、アストロン!」と叫んでみましたが、CMではカットされていました(笑)。インタビュー映像で、「アストロン!」の部分が聞けますよ。

松坂桃李は5日間ブッ続けでドラクエをやった過去を告白

「休みの日は時間が許す限りゲームしてます。子供の頃は、5日間ぶっ通しで『ドラクエ』をやり続けて母親に強制的に電源を切られたこともあるんです」と言うほど、ゲーム好き。

松坂は「6にハマっていました。母に“ご飯よ”と呼ばれてから、(また立ち上げる時間が勿体なくて)画面を消さずにセーブもしなかった。親に怒られるパターンですね」と振り返って苦笑する。

「最近、次に出る作品のためにすごく体を鍛えているんです。ご飯もガンガン食べてます」とワイルドさもチラリ。

「実際使えたらいいなと思う呪文は?」に松坂さんは体力を回復できる「ホイミ」と回答。「撮影が続いて何度も撮り直しでちょっと疲れているときに、“お願いします!”の声がかかったら、“はい、ホイミー!”で体力を回復したいです……」とコメントしていました。

風間俊介は全タイトルやりこむほどの愛好家だった

風間も大のドラクエファン。全てのタイトルを何度もやりこみ、「ドラゴンクエストの歴史はRPGゲームの歴史、それは冒険の歴史だと思います」と語るほどのドラクエ愛の持ち主だ。

「ストーリーが好きなのはV、音楽が好きなのはVII、システムが好きなのはIII」と語るなど、ドラクエ愛あふれるトークを展開した。

初めて遊んだ「ドラクエ」を質問されると、「一番最初に触れたのは『Ⅲ』と『Ⅳ』でしたが、当時は小さかったので、本当の意味で全部自力でクリアしたのは『V』が初めて。『III』の職業システムは、RPGの歴史において本当に革命的だったんですよ」

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kumanosuさん



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