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伝説のわがままヒロイン!『ふしぎの海のナディア』の名作っぷりがすごい

作画崩壊やトラウマシーンなどが話題になることも多いナディア。90年代初期のアニメということもあって古くさく感じる方もいるかもしれませんが、今の若い人にぜひ観てもらいたいです。子供の頃に観たことがあるという方にももう一度観てもらいたい作品です(^^♪

更新日: 2016年08月22日

kokeko327さん

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この神アニメをご存知ですか??

1990~91年にかけて、NHK総合で放映されていたSFアニメ。後に「新世紀エヴァンゲリオン」を手がけることとなる超一流クリエイター陣が結集して制作されました

“ブルーウォーター”という謎の宝石を持つ少女ナディアと彼女に一目ぼれした少年ジャンが繰り広げる冒険を描き出すこの作品。

『海底2万マイル』を原案にしながらもオリジナルキャラをふんだんに散りばめ、壮大な冒険活劇を展開、今も根強いファンをもつ

森川美穂さんが歌うオープニングテーマ「ブルーウォーター」も人気を博しました。

10年以上前の作品にも関わらず、根強いファンがいるようです。当時アニメをリアルタイムで観ていた方はとても懐かしいのでは?

小学生のときに19:30からの放送が楽しみでしかたがなかったなぁ~。と思い出してしまいました

わかる~

不思議の海のナディア名作だよなぁ。未だにナディアはあらゆる作品でトップクラスのヒロインだわ

ナディアが面白い。今のアニメにはこの良さが少ないような。

ナディアとか今の若い人たち知ってるの!?NHKの名作だと思ってるけど!?!?

若い人たちにもぜひ観てほしい名作アニメですよね~~!

世界観は『天空の城ラピュタ』や『エヴァンゲリオン』とつながる部分も。

設定やストーリー展開などにジブリの『天空の城ラピュタ』と似た要素が多いが、これは両作が宮崎駿がNHKでのTVシリーズとして用意した設定を下敷きにしているため

世界観は、ラピュタやエヴァンゲリオンとつながる部分もあり、相互の作品を知っている人は、より一層楽しめます。

旧約聖書の創世記の神話、アトランティスなどの伝説からマンガやアニメ、特撮や映画などのパロディやオマージュが多数取り入れられています

「タイムボカン」シリーズの三悪へのオマージュでもあるグランディス一味や、「宇宙戦艦ヤマト」を彷彿とさせる発掘戦艦N-ノーチラス号など、様々な名作アニメのパロディなども楽しめる

「ソフトなオタクにまで与えたものを含めたら、影響力は『エヴァンゲリオン』よりも巨大かもしれないと思いますよ」

鶴巻和哉監督

庵野監督といえばだいたいエヴァが取り上げられるけど もっとナディアも取り上げて! 終盤に登場する万能戦艦Ν-ノーチラス号は 怪獣総進撃のムーンライトSY-3の要素も混じってるぞ!! #シン・ゴジラ #ふしぎの海のナディア pic.twitter.com/KnyqmXKGJh

庵野さんは小さいときに「宇宙戦艦ヤマト」とか「帰ってきたウルトラマン」に影響を受けて「エヴァ」とか「ナディア」を作ったみたいやけど、あまりにもヤマトと帰ってきたウルトラマンが好きやから、ナディアの中にヤマトやウルトラマンのパロディという名のほぼパクりの描写を入れてるからね(笑)

へー

なによりヒロインのナディアが前代未聞のキャラクターだった

素直になれず、勝ち気で、ついついかわいくないことを言ってしまう。いわゆるお年頃の女の子

性格は強情で意地っ張り。気分の浮き沈みが激しく、人間不信の傾向があるが、年下の子供や動物には優しい。

ナディアは、好き嫌いが非常に分かれるキャラクターです。

放送当時もアンチがいたそうです

庵野さんの女性観をモデルにしているそうですよ。庵野さんがお付き合いをする女性は冷たい性格だったり、ワガママだったりしたそうですw

ナディアが冷たい性格だったりワガママだったりするのは、恋して振られた庵野の女性観を元にしたため

ナディアは、いわゆる「理想的なヒロイン」とはほど遠い、「偏食、ワガママ、周りを振り回す」という、ある意味オタクが一番嫌う「3次元女性の嫌な面」を具現化させたキャラクターで、それが斬新だった

同じ庵野監督作品である「エヴァンゲリオン」で言えば、「綾波の肉嫌い」と「アスカの高飛車でワガママな所」を合わせた感じがナディアであると思って下さい。

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kokeko327さん

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