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ソフトバンクのアローラ副社長が電撃辞任...理由は孫さんとの考えの違い?

ソフトバンクのアローラ副社長が電撃辞任をすることがわかりました。就任時には巨額な報酬で就任したことでも話題になっていました。

更新日: 2016年06月21日

musinoneさん

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ソフトバンクのアローラ副社長が電撃辞任をすることがわかった

ソフトバンクグループは21日、ニケシュ・アローラ副社長(48)が22日付で退任すると発表した

取締役の候補が一転して退任する異例の事態となるだけに、ソフトバンクグループは株主などへの説明責任を求められることになります

これには驚きの声も多かった

ソフバン アローラ退任て どんなんやねん。 金戻ってくるんか!?

うわ、ソフトバンクのアローラ副社長退任のニュースは驚いた。株価がどっちにふれるか見もの。

アローラ呼んでくるだけで高い金払ってんでしょ、責任取れよだれか。

ソフトバンク経営陣に亀裂鮮明!次期社長候補アローラ氏が孫社長を「素人扱い」で痛烈批判 biz-journal.jp/2016/06/post_1… @biz_journalさんから

2015年にアローラ氏は孫氏の全幅の信頼を得て副社長に選定された

アローラ氏は米グーグルの元幹部で、孫社長が後継者として迎え入れた

孫正義氏は、「ニケシュが事故にでもあわない限りは、将来彼がもっとも重要な後継者候補」と公言したこともあった

ソフトバンクは利益の8割を国内通信事業で稼ぐ構造から脱し、海外展開を加速する方針。戦略を実行する上で、孫社長はアローラ氏を最も重要な後継者候補と宣言していた

巨額な報酬でも話題になった

契約時のボーナスも含めて165億円余りが支払われ、昨年度も80億円余りが支払われ巨額の報酬が話題となりました

オラクルのラリー・エリソン最高経営責任者(当時)ですら7840万ドル(約96億円)だった。国内では高額報酬で話題を呼んだ日産自動車のカルロス・ゴーン会長兼社長が9億9500万円(14年3月期)を受け取った。アローラ氏はこれらを大きく上回った

アローラ氏と孫氏の間に考えの違いがあった

孫氏が当面はグループのトップとして指揮を執り続けたい考えを持つようになったという

アローラは、数年のうちに孫に代わって当社グループのトップとして指揮を執りたいとの意向でした

こうした両者のオピニオンの不一致から、アローラ氏は代表取締役および取締役を任期満了に伴い退任し、次のステップに進むことを決心した

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musinoneさん

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