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「アパレル業界の過酷さ」がかなりツラい...給料は低くても自腹で買い取りも

アパレル業界と言えば「憧れの職業」と挙げられることが多いのですが、でも、実はそうでもないことが多いんです。

更新日: 2016年06月22日

musinoneさん

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アパレル業界と言えば「憧れの職業」と挙げられることが多い

オシャレをしながら仕事が出来る、などポジティブなイメージを抱いている人が多いのではないでしょうか

「着こなしの上手なおしゃれな人が一杯」で「華やか」で「カッコよい」アパレル業界に憧れている方も、いっぱいいると思います

小売店のアパレルスタッフは夢のある職業のため、希望者が多いんです

▼でも、実はそうでもないことが多いんです...

業務は非常に過酷

アパレル業界がブラックと呼ばれる所以は、拘束時間の長さ・給与の安さに加え、一人当たりの仕事量が多いことが主な原因だろう

高いヒールで一日中立ちっぱなしの接客をしているせいで、足の指が変形してしまうなど職業による体の異変は数限りなくあるとのこと

休みが変則的で休日出勤も多い

販売はギリギリの人数で回しますから、有給が使えない可能性が大です

休みは基本的には月7日あるのですが、休みの日には必ず呼び出されますから実質のやすみは一切ありませんでした

休みは月に一度しか指定できません。完全にシフト制で休みの予定も立てにくいです

給料は低いことが多い

アルバイトで働く場合は、人気のセレクトショップでも時給900円程度が相場となっており、首都圏以外ではもっと額が低いこともあります

契約社員としてショップ店員を務める前島さんの年収はおよそ150万円。休みはほぼなく、もちろん、福利厚生など皆無だ

気になるのは国内で有名な大手アパレルショップでも、初任給が12~13万程度だということです

その上、自社製品を買わなくてはいけないなどの制約もある

お店の売り上げが悪いと自分たちで商品を自爆購入して売り上げを上げなくてはいけませんから毎月赤字の日々でした

店員さんの着ている洋服や靴などは、自社製品であることが多く、中には自腹で買い取りをさせられていることも多いそうです

いくら割引があるとはいえ、月々の給料に比してその金額が過大になると、不満を覚える方も少なくないでしょう

こんな体験をした人もいるみたい

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musinoneさん

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