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おしり拭き屋さんて…(゚д゚)本当にあった「トンデモ職業」

機械が発達してない時代だと、こんなことまで人力に…

更新日: 2016年06月22日

yurinoki77さん

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ヨーロッパ貴族たちが、最も望んだ職業

【仕事内容】
1.便が済むと最上級のやわらかい生地で王の尻を丁寧に拭く。
2.バケツに落ちた便をまじまじと観察。
3.記録につける。

【とある尻拭き】男爵、子爵、伯爵、侯爵、そしてついに、バッキンガム公爵と王様の次に位の高い地位まで上り詰めました

す、すげえ…!

前の人すごい本読んでた(笑)「出世への早道 貴族の憧れ 《御便器番》」…?!

ちなみに御便器番は王のプライベートな時間を共にする故、高位の貴族しかつけず、給料も破格だったようですが、同僚達が政務で辣腕を振るったり、戦場で軍勢を率いている頃に自分は王の尻拭いとは…w

プライドより出世…!!!

しかし、王様の側近すぎるがゆえの悲劇も。。

王に新しい愛人が出来て、いらない愛人を葬り去りたい時、お尻拭き係と愛人が関係があるとして濡れ衣を着せて処刑

確実に波乱の生涯を送れる職業だったのでしょう…

そして、めっちゃ大変そうな「目覚まし屋さん」

時間の正確さが重要になった、産業革命時代。

各地に大規模な工場が建てられ、大勢の労働者たちは、毎日決まった時刻に工場に出社することを義務付けられました

依頼主が起きて窓を開けるまでひたすらノック

スヌーズ機能まで完備w

産業革命期に誕生して隆盛し精度の高い目覚し時計が入手しやすくなった少なくとも1920年代終わりまで存在した

棍棒や短くて重い棒で依頼者のドアを叩いたり、主に竹製の軽くて長い棒で高い階の窓を叩いたりしていた

ノッカー・アップのこと読んでて、へえーってなった。長い棒は腕が痛くなりそうだ、、目覚まし時計あってよかった…

超危険だけど、ちょっと笑える「人間レーダー」

それを人力でやろうというワケ。
まあ、仕事ぶりを見てもらったほうが早いでしょう↓

「人間の聴力でミサイルの音を感知する」という超アナログな方法で攻撃を察知していた

Acoustic Radar, alat pendeteksi suara yang untuk mengenali pesawat musuh pada Perang Dunia I. pic.twitter.com/54BbHgb8tc

そして、なんか不憫な「ピンボーイ」

日本に、ボーリングが、入ってきた初期のころは、ピン立も、スコア書きも、手動だった。「ピンボーイ」と呼ばれる人が、重いピンを1本1本立てていました。

立てては崩され、立てては崩され…w

ピンボーイがピンをセットし、投げたボールを運んでいた

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yurinoki77さん



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