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思春期に口答えする子どもは、大人になると成功しやすい?

バージニア大学の調査で、常に親と口論していた子どもやティーンエイジャーは、家庭の外で意見の対立に直面したときに強いということがわかりました.

更新日: 2016年08月28日

mitsu33さん

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子供を持つ親なら、わが子には幸せになってほしいと願うことでしょう。社会的な成功を手にして、幸福であると同時に有意義で充実した人生を送ってほしい

今日はうっさい黙れと口答えする子どものランドセルを放り投げました

口答えをするな、を言っちゃう親は、結局子どものことなんか視えていないのかね。

「悪い子」を探そうという目で見ると「悪い子」に見える子はたくさんいる。自分の子どもにとって都合の悪いことをする子、まとめたいときに輪に馴染まない子、こちらの指示に素直に従わない子、口答えをする子、集団行動を邪魔する行動をとる子…

大人にとっての「いい子」は将来の問題行動の前兆

乱暴な子どもほど実は健全

大人はどうしても、「いい子=大人の言うことをよく聞く子」という風に思ってしまいがち

いつまでもそれを強要していれば、「自分で考えることができない」……いわゆる、“指示待ち”の人になる可能性も否めません

子どもとは本来、大人を困らせるようなことばかりしたがるもの

“非の打ちどころのないいい子”というのは実は不自然で危うい面を抱えているのかもしれません

「“いい子”とは“親にとって都合のいい子”にすぎず、のちのち問題が発現することがある」と警鐘を鳴らしています

「やめなさい」「早くしなさい」は禁止ワード

子供は好奇心の固まりです

子育ての理想が高いのはいいけれど、それにしばられると融通がきかなくなり、怒る機会はどうしても増えます。

ついつい使ってしまう言葉ですが、「なにしてるの!やめなさい!」というその一言が危険です!子供の好奇心や自発性が失われてしまいます

あらゆる事に関心を寄せて、想像を膨らませて、遊びながらゆっくりと心が育ちます。じっくりと時間をかけて育ててあげましょう

一番やっては、いけないことは「反射」です

怒りにかられたときは「6秒間数えて、いちど気持ちを落ち着かせるのが効果的

自分の胸に手を当てて「大丈夫、大丈夫」とか落ち着かせる言葉を自分にかけてみてください。
それから、怒る必要があるものに対して、落ち着いて対応できると思いますよ。

諸説ありますが、日本アンガーマネジメント協会では、怒りの感情のピークは長くて6秒と言われています

子どもの口答えは、自分で考え始めた証

口答えする子供は、実社会で仲間からの圧力に屈しない勇気がある

『大人はよく「子どもの屁理屈」というけれど、あれも子どもなりに考えた結果なんだ。(中略)子どもが屁理屈を言うのは、自分で考え始めた証なんだ』

親に口答えする子どもは自信をもって嫌なことは嫌と言うことができるが、他者と意見をぶつけ合うことを覚えなかった子は、強いことを言われると引き下がってしまう

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mitsu33さん

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