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拭き過ぎが原因?!「引かない汗・気になる臭い」夏の汗対策はこれ!

朝、駅や学校、職場に着いて汗がだらだら…涼しいところで汗は引いても臭いが気になる。ちゃんと拭いてるのに、どうして??汗の特徴と拭き方の工夫で改善できるかもしれません。この季節、清潔なハンカチやタオルを多めに用意しておくことも大切です。

更新日: 2016年06月28日

Yuzuru-kunさん

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朝、駅に向かうだけで汗だらだら

試しに会社から駅まで歩いてみたんだけど、もー汗が尋常じゃない。ビショー〜ッ!

家から駅まで歩くだけで汗ダラダラ スーツにしたのはいいけどこれやからスーツ嫌い

なんで汗かくんだろ

汗の蒸発による気化熱が、体温の上昇を抑える役割を持っている

汗には、「エクリン腺」から出る汗と「アポクリン腺」から出る汗の2種類に分けられます。ちなみに、名前は違えど出てきた瞬間はほぼ無臭という点では共通しています。

脇の下のアポクリン腺からの汗は、さらさらした汗と違って乾きにくい

汗に皮脂やアカが混ざって雑菌が倍々ゲームで増えていき
やがては臭いを発するという仕組み。

引かない汗=拭きすぎNG

汗が出てすぐに拭き取ってしまうと、体温を下げることができないため、さらに多くの汗を出そうとしますので、拭いても拭いても汗が止まらない状況に陥ってしまう

汗を拭くときのポイントは、汗を完全に拭き取らないことです。肌の表面は汗で湿っているくらいにしておく事が、体温調節を進めて汗を早く引かせるためには大切

乾いたタオルを使うと、肌表面の汗をすべて拭きとってしまうことになり、乾いた肌をふたたびうるおそうと、余計に汗が出てきます

臭い対策=濡れたハンカチ

。汗の匂いの元は水溶性なので、濡れタオルで拭き取れば匂いは残りません。

乾いたタオルでは、水分以外の成分が皮膚に残り雑菌が繁殖しやすくなります。濡れタオルなら、汗の成分だけでなく雑菌や皮脂汚れも一緒に取り除けます

ケア用品の注意点

シートなどで拭き過ぎるのも、汗を増やす原因になってしまいますので、匂い対策などでシートを使用する時はしっかり汗が引いてから、撫でるように拭く

ハンカチを使った後は可能であれば、できるだけ鞄やポケットの中にすぐにしまいこまずに、机の上にしばらく出しておくなどして、乾きやすい状態を作り、乾いてから鞄やポケットにしまう

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Yuzuru-kunさん



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