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ドラマかよ!大富豪を惚れさせた日本のシンデレラたち

海外の大富豪や貴族と結婚した、まさにシンデレラのような日本人女性がいました。

更新日: 2016年06月24日

AMIAYAさん

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「日本のシンデレラ」と呼ばれた女性

京都で芸妓をしていたお雪の切ないシンデレラストーリー。

明治時代に「日本のシンデレラ」として世を賑わせた祇園の芸妓「モルガンお雪」

細面に白い肌、 漆黒の髪を結い上げたお雪の姿は、 古典的な大和撫子そのもので、 一目見て彼は恋に落ちたのである

お雪が結婚に承諾するまでの4年間に3度来日した

アメリカの3大銀行の1つJ.Pモルガンの創始者の甥のジョージ・モルガン。アメリカの金融大財閥で、今もその影響力は絶大

なんとJ.Pモルガンの甥だった…

身請け金は約4万円、現在の貨幣価値に換算するとだいたい2000万円くらい

当時、お雪には恋人がいて結婚を諦めてもらうために、途方もない金額をふっかけたつもりだったが…

しかしそこはアメリカの金融王の御曹司、ジョージはお雪と結婚出来るならと一度帰国しすぐに4万円用意して京都に戻ってきました

まさか、お金を用意して戻ってきた…

1月20日、当時4万円という莫大な身請け金によりモルガンに引き取られ、横浜で結婚

1月20日は玉の輿の日である。ジョージ・モルガンが、祇園の芸妓であるお雪を見初めて結婚したことにちなんでいる

オマーンの国王と結婚した

70年前、中東の国オマーンのタイムール元国王がお忍びで訪日し、神戸市の大山清子さん=当時(19)=と結ばれたロマンス…

しかも神戸wそんな所に国王がくるんだ。

だが、清子さんの母親は反対した。すでに退位していた元国王は「日本で永久に暮らすため身の回りを整理してくる」と母国に戻り、半年後に来日し再び求婚

その間に生まれたのが、いまもマスカットでご健在に過ごされていると仄聞するブサイナ王女である

現国王の2代前のスルタン・タイムール国王が退位後に結婚した日本人女性との間に生まれたプリンセス

伯爵の妻となった

外交官のハイリッヒは日本人にしては珍しい八頭身の瑞々しい美しさを放つ美津子に一目惚れ

二人は恋におち、周囲の反対を押し切って結婚した。この結婚は「日本初の正式な国際結婚」であるといわれる

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AMIAYAさん

どや~~~~( ・´ー・`)

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