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6月30日に食べよう!! 京都の夏の風物詩「水無月」レシピ

京都の夏といえば「水無月」。「水無月」を食べないと夏を迎えられません! 京都じゃなくても食べたい・・・というわけで、お家で簡単に出来る「水無月」レシピを集めました。

更新日: 2016年06月24日

korikori2さん

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■6月30日には「水無月」を食べよう!!

■「水無月」って、何・・・!?

京都の神社では、6月30日に「夏越祓(なごしのはらえ)」という神事が行われます。

京都では1年のちょうど折り返しにあたる6月30日に、この半年の罪やけがれを払い、残り半年の無病息災を祈願する神事「夏越祓(なごしのはらえ)」が行われます。

この「夏越祓」に用いられるのが、6月の和菓子の代表ともいうべき「水無月」

水無月の上部にある小豆は悪魔払いの意味

冷房も冷蔵庫もない時代、蒸し暑くなる7月はしばしば病気がはやりました。体力も消耗するので、甘く食べやすいお菓子でエネルギーを補給し、厄祓いをしていたようです。

「悪魔」には「病気」も含まれるのかもしれませんね。

三角の形は暑気を払う氷を表しているといわれています。

古来より、氷室という洞穴などで、氷や雪が冬のうち保管され、水無月(みなづき)=6月の頃、朝廷や幕府に献上された

当時は氷室の氷を口にすると夏痩せしないと信じられていました。

当時、庶民には、雪や氷は超高級品でした。それなら、せめて、氷をウイロウでつくり、氷で涼をとったつもりになるお菓子として食べよう!とつくり出されたのがこの御菓子

■京都では「水無月」を食べないと夏を迎えられない!?

京都で暮らす者として、6月30日にこれを食べずして夏は迎えられません!

てか水無月って京都にしかないんか……こっちでも毎年食べてるから、全国共通かと……

念願だった水無月を食べるよー。 京都の人はこれを食べないと夏が始まらない

そうかー 水無月って、全国で食べられるもんじゃないんやー! 京都には年中スーパーでもコンビニでも売ってるから、逆にビックリや!

水無月を知ってるか食べた事ある人いるのかな? 我が京都では6月には絶対食べるんやけど、他府県の方は知らないのが多いとか… pic.twitter.com/79qdNbraO5

■京都でしか売ってない? いえいえ、家でも簡単に作れます☆

☆甘納豆で「水無月」

<材料>
A白玉粉・・・20g
A本葛粉・・・30g
A薄力粉・・・70g
A砂糖 ・・・90g
水   ・・・200cc
甘納豆 ・・・120g

<レシピ>
http://www.recipe-blog.jp/profile/76305/recipe/600255

ういろう生地に甘納豆をのせた水無月♪
常温でも美味しいけど
暑い日は良く冷やした水無月が美味しいですね^^

☆レンジで簡単「水無月」

<材料>
小麦粉 ・・・100g
砂糖  ・・・100g
水   ・・・300cc
ゆで小豆・・・100g

<レシピ>
http://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1660000118

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korikori2さん



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