1. まとめトップ
  2. カラダ

なぜ?弟や妹がいる人は「肥満になりにくい」研究結果があるらしい

上の子はとにかく我慢することが多いですよね。「お兄ちゃんなんだから!」「お姉ちゃんなんだから!」と何かあると言われてしまう上の子ですが、実は「太りにくい」という嬉しい研究結果があるようなのでまとめてみました。

更新日: 2016年06月28日

lulu0803さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
85 お気に入り 136413 view
お気に入り追加

▼弟や妹がいると、親の愛情や洋服を奪わるなんてイメージがある。

自分だけに向けてほしい親からの愛情を分け合わなくてはならない

少し大きくなっていても、やはりママが赤ちゃんにかかりっきりだと、寂しいという思いをもつのは仕方のないこと

今まで独り占めしていたママ、そしてパパの興味や視線を一気にさらって、孤独を感じても不思議はありません。

「お兄ちゃんなんだから!」
「お姉ちゃんなんだから!」なんて言われたり…。
でも、下の子の世話をすることで、自分が上なんだと自覚することもありますよね。

我慢することを優先させたために素直に自分の気持ちを出せない

▼最近は、親の「上の子かわいくない症候群」もあるらしい…。

二人目が生まれると、子どもが一人の時には想像もしていなかった感情に囚われることがあります。それは、「上の子がかわいくない」「上の子をかわいいと思えなくなる」というもの。

▼兄や姉って損?でも「太りにくい」という嬉しい研究結果がっ!

あまりいいことないイメージの上の子。でも、太りにくいという嬉しい研究結果があります。

※1~6歳までの子どものBMI値を調べた結果、6歳児全体の12.8%が肥満だったのに対し、年下の兄弟がいる子供の肥満率が4.8%から8.4%と低くなっているそうです。

最新研究によると、年下の兄弟がいる子どもは肥満になりにくいということが明らかになったんだとか。

日常生活の中で太る行動をそれほど取っていないために、
細身の体型をキープしているということが言えます。

▼下の子が産まれるタイミングによってBMI値も変わるそう!

弟妹が誕生したのが2歳になる前の子どもの肥満率は7.8%、2~3歳のときの子どもは8.4%と微増していますが、3~6歳のときの子どもになると、肥満率は4.8%にまで減少した

遺伝子により決められた体型になる確率は30%というアメリカの研究結果もあります。

▼今、問題となっている子どもの肥満。

小さいうちはポチャポチャして可愛いと思ってしまうけれど。やはり健康面は心配ですよね。

こどもの肥満やメタボリック・シンドロームが増加しています。

最近は子どもの肥満も問題視されています。健康的にも生活習慣病のリスクが高まります。さらに自分の見た目に自信を持てなくなるなどの、精神的なデメリットも少なからずあるもの

幼児では肥満度15%以上は太りぎみ、20%以上はやや太りすぎ、30%以上は太りすぎとされ、学童では肥満度20%以上を軽度肥満、30%以上を中等度肥満、50%以上を高度肥満といいます。

□でも、なぜ弟や妹がいると「太りにくい」と言われているの?

・兄弟や姉妹で遊ぶ時間が長いため消費カロリーが多いこと。

外で思いっきり遊んで身体を動かしていることが多いのが理由のひとつ。

1 2





lulu0803さん



  • 話題の動画をまとめよう