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寝苦しい熱帯夜を少しでも快適に…パジャマに適した素材・適さない素材

暑い季節、日中の暑さが厳しいのはもちろんのこと、夜も熱帯夜で眠れない!ということもしばしば。でもその原因は、もしかするとパジャマにあるかもしれません。少しでも快適な睡眠を取れるよう、パジャマを見直してみませんか?

更新日: 2016年07月18日

co1rさん

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夏の暑さは昼だけじゃない

昼の暑さはもちろん耐え難いですが、熱帯夜も厳しいもの。暑さで寝付けない人も多いのでは

頭もお腹も痛いから寝ようと思ったのに部屋が暑いから寝れない…エアコンを使うと余計にお腹が痛くなるし…

暑くて寝れない(-_-;) 実家の俺の部屋はエアコンないし、蚊取り的なものもないから窓も開けられないしでとてつもなく暑い…

夏場は暑さで体温の低下が阻害されやすく、発汗が増え寝苦しくなります。
熱の放散に時間がかかるため寝付きが悪くなります。

そんな暑さを少しでも和らげるにはパジャマを見直してみよう!

「眠りの質」は睡眠時に着用するものによって大きく左右される

実は普段何気なく着ているパジャマも、快適な睡眠を左右する一つの要素

寝つきを良くして、ぐっすり眠る工夫のひとつに、パジャマが見直されています。

そこで夏にオススメなパジャマの素材をご紹介します

人は睡眠中に体温調節のため、コップ1杯分の汗をかいているといわれています。
そのため、汗をしっかり吸収し、布団の中の湿度を適切に保つ事が重要

睡眠中は起きているときより皮膚の新陳代謝が活発になります。
そのため、パジャマには汗や垢を吸収・放湿して、新陳代謝を妨げない機能が求められます。
できれば、天然繊維素材を選びたいところ

夏のパジャマで、一番重要視するのは「素材」です。
肌触りや汗の吸収性など、着ていて気持ちいい素材であることがとても大切

そもそも寝るときにパジャマを着るのは、カラダをしめつけず、汗やムレから守りながら楽な体勢で眠るためのもの。

オススメ素材1:綿(コットン)

綿素材の特徴としては、強くて吸湿性があることです。
繊維の先が丸くなって柔らかい為、肌に直接付けてもチクチクしたりしません

*綿の中でもガーゼはより涼しげで夏にぴったり!

ダブルガーゼは、汗をしっかり吸収し通気性も良いのでリラックスして過ごすのにぴったりの素材

オススメ素材2:麻(リネン)

繊維の中が中空になっており、水分を吸湿・発散しやすいので吸水性に優れ、乾きが早いのが代表的な特徴です。
速乾性がありますので雑菌がつきにくく、清潔にお使い頂けます

寝具は清潔に保ちたいもの。パジャマも清潔なら問題なしですね!

またコットンやシルクに比べ、吸水・発散性に優れており、なんと綿の4倍の吸水性があります

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