1. まとめトップ
  2. 雑学

お中元・お歳暮、失礼にならない「やめ方」でお付き合いをスムーズに

お中元・お歳暮のやりとりを見直す人が多いといいます。よりよいお付き合いのために、無理のないようにしたいもの。失礼にならないやめ方の一例です。

更新日: 2016年07月06日

Yuzuru-kunさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
58 お気に入り 23401 view
お気に入り追加

季節のご挨拶

「疎遠になってきたからやめたい」「経済的に…」「もう選ぶのが面倒!」など、お中元、お歳暮にまつわる悩みは多いと思います。

そもそもその2ヶ月前にお中元いらない、って言ってたのに… 結局、旦那系の親族に贈っても誰も何も返して来ないし、こちらだけが一方的に損してる…

弟がお中元送ってくれるって言うんだけど、姉貴からのはいらないって。貰うだけで良いのだろうか…それとも何かお世話になってると思ってるのだろうか…何もしてないけど。

最近、とくに長年にわたってお中元やお歳暮のやりとりをしている人たちが「見直し」をする風潮があるそうです。

どちらか1回にする?

年に一回なさるなら「お歳暮」でしょう。
「お中元」をなされば「お歳暮」も
合わせて贈るのがマナーだ、と思います。

中元歳暮と両方している場合は、先ずはお歳暮だけにし、次いで歳暮もやめる流れでするといい

お中元、お歳暮どちらかにする場合は「お歳暮」を贈るのが良いようです。

やめ方のマナーとは

「お歳暮は、なくていいにしませんか?」などと言うと、場合によっては、角が立ちます。

お中元をお辞めになるには、その年のお中元を
暑中見舞いのはがきに代え、お歳暮は贈ります。
翌年から、お歳暮もお辞めになればよいことです。

段階を大切にするの、ということですね。

最後は「倍返し」が一般的

贈っていただいた品を送り返すのは失礼にあたるので、
同額~2倍くらいの品をこちらも贈るのがいいでしょう

今まで頂いているお礼と、ご家庭の「お中元等はしないことにしている」趣旨、よって、これからはご放念頂きたい旨を手紙で出し、同時に、頂いたお中元の倍の金額(これ、ポイント!)の品物を相手に送ります

お歳暮の”のし”に「お歳暮」ではなく「ご挨拶にかえて」と添えて送る。「ご挨拶にかえて」ということでこれが最後ですという暗黙のメッセージとなります。

参考にしたい「伝え方」

気心の知れた間柄の場合、「お互いに気を遣うのも水臭いので」と、相談しお互いに贈るのを同時に止めるように提案してはどうでしょうか

直接何かでお会いしたときに、「もう、堅苦しい贈りものの関係、止めましょう。お互い年金暮らしですし・・」と言いました。

まことに心苦しく存じますが、今後は、その様なお気遣いはご放念下さいませ。

このようなお品をいただくのは心苦しく、
今後はご遠慮いたしたく、お願い申し上げます。

毎年のご挨拶や近況のご報告は、 今後は年賀にてさせていただきたいと思います。
本当に失礼な申し出をお許しください。

伝えなくても、いい?

知らせずに、打ち切りが一番いいと思います。
「あれ、とうとう来なくなったか」ぐらいだと思います

1 2





Yuzuru-kunさん



  • 話題の動画をまとめよう