1. まとめトップ
  2. おでかけ・グルメ

ビールに部活に文化的雪かき!?「コンセプト」で勝負する本屋さん

もう品揃えだけじゃアマゾンに勝てない!? 「コンセプト」で勝負する本屋さんをまとめました。

更新日: 2016年06月27日

korikori2さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
110 お気に入り 19911 view
お気に入り追加

■ビールやワインを飲める書店「BOOK LAB TOKYO」が渋谷にオープン!

渋谷・道玄坂に、コーヒースタンド併設の新刊書店「BOOK LAB TOKYO」が2016年6月25日(土)にオープン

ぎっしりと本が並ぶ壁一面備え付けられた本棚、バリスタが腕を振るう本格的なカフェカウンター、奥にはゆったりとしたラウンジスペースがあり、まるで会員制のライブラリーのよう

「つくる人を応援する」コンセプトのもと、料理本や雑誌、デザイン本、建築本、ビジネス書など幅広いジャンルの本を取り扱う。

「渋谷で働くひとりの20代の起業家として、知らない本と出合うことで、クリエイティビティが刺激されるような本屋を作りたいと強く思うようになった。オーナーのし好が詰まった小さな本屋でもなく、大型書店でもないが、1年後にごく当たり前のように存在している"中型書店"でありたい。気軽に立ち寄ることができ、『良いアイディアが生まれる』書店を目指す」

鶴田浩之代表のコメント。鶴田さんは25歳。若い!!

▼「BOOK LAB TOKYO」公式サイト

■コンセプトは“昔ながらの本屋さん”「Title」

営業時間 11:00 – 21:00 (CAFEのL.O.20:00)
定休日 毎週水曜・第三火曜
元・リブロ池袋本店のマネージャーを務めていた辻山良雄氏が2016年1月にオープンさせた。

「『生活』といっても、衣・住・食ということではなく、日常の様々な場面において”人がその人らしく生きる”その手がかりとなる本を取り揃えています。」

店主・辻山良雄さんのコメント。

1階が本屋とカフェ、2階はギャラリー。こんな店が自分の暮らす町にあったら楽しいだろうなと思いながら作りました。

「Titleには8席の小さな喫茶スペースがありますが、やっぱりゆっくりしたリズムの街なので、食べたり飲んだりして落ち着く場所にしたいなと思っています」

カフェでは自分たちで調合しているというこだわりのブレンドコーヒーやワインなども楽しむことができる。

▼「Title」公式サイト

■コンセプトは"文化的雪かき"!?「SNOW SHOVELING BOOKS & GALLERY」

オーナーの中村秀一さんがセレクトした新刊書籍や古書をメーンに、店内で使用しているアンティークソファセットなどの調度品や本に関する雑貨なども販売

中村さんの本業はグラフィックデザイナー。これまで数多くの国内外の書店を見て回り、満を持して自分のお店をオープンされました。

「敷居が高く一般客が通いにくいイメージの古書店と、何らかの目的を達成するために行く一般書店。その中間的立場を目指したい」

小説やアート、デザイン、旅行関連など幅広い内容の本を取り揃えている。

「空間を楽しめる本屋さんっていうのに注力していて、本だけでなく本がある空間とか、本と一緒に過ごす時間みたいなのをパッケージして、お客さんに提供できたらいいなと思っています」

「僕の好きな本から言葉を拝借してまして。村上春樹さんの『ダンス・ダンス・ダンス』という本の中で、”文化的雪かき”っていうフレーズが出てくるんですけど、その表現がすごく好きだったので、それを英語に変えて」

店名の由来。

もし困ってる事があったらご相談ください。人の相談に乗る本屋があってもいいと思います。世界に必要なのは大きな好奇心と小さな勇気です。ここではその件に関してはセーフ・プレイスです。誰もが世界の中心なのです。

自称"出会い系本屋"さん。「ヒト・モノ・コト」との出会いを楽しめる場所を目指されているようです。

▼公式サイト

■コンセプトは"本を通した体験" 「天狼院書店」

1 2





korikori2さん



  • 話題の動画をまとめよう