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臨時出費きた…でも、貯金にだけは手をつけないコツ

ヤバイ…今月、想定外の出費が重なった。また貯金崩すのか…。そうやって貯金が貯まらないって人は、こうするといいかもしれないんだって。

更新日: 2016年06月28日

akashi2さん

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臨時の出費のために、「予備費」を作っておく

予備費で、生活費を黒字に戻したり、赤字になるのを防いだりするらしい。

我が家では、家計の予備費として毎月5,000円をもうけています。これは、なんにでも使えるお金で、完全に予備的な存在です

「予備費」は臨時出費があったときだけ、使っていい予算です。

毎月の予備費を使いきってしまったときにやむなく使うお金が「特別費」です。ここから赤字分を補てんする

「特別費」は、予備費でも赤字を埋められない時に使う予算です。

ボーナスを全部使い切らずに、「予備費」として10万円程度をとっておく。出ない人は、月1万~2万円ずつ積み立てるのがおすすめ

余った「予備費」は、翌月へ繰り越す

「予備費」を繰り越していくと、家計の帳尻をドンドン合わせやすくなりますよ。

1年間にかかる出費を12で割って、毎月の「予備費」の予算にします。そして、これらの予算は余ったら次の月に繰り越します

ある月だけ「洋服代2万」っていう予算を組もうとすると、その他のところに無理が出てくる。でも、繰り越し型なら予算を貯められる

お金は、分けて管理した方が貯まりやすい

生活費などの「使うための口座」、「貯蓄口座」、「予備費口座」。

貯蓄(貯める口座)、固定費として使う口座、特別支出費の口座、変動費として現金を管理するお財布に分ける

生活費を仕分けして余ったお金は、予備費口座へ。

メイン口座から貯蓄口座へは、お給料日に自分が決めた金額を移し、絶対使わない。これが貯める基本

重要なのは、臨時出費用口座のお金を使ったら、また少しずつ家計からお金を回すなどして、元の金額に戻すこと

生活費も、調整してトントンにしたい

単月の黒字を維持し、その黒字から「バッファ」と「貯金」を積み立て、突発的に必要になったら「バッファ」から出し「貯金」を守る

月曜は2000円使って、計画どおりクリア。火曜は3500円でオーバー。前日使わなかった1000円があるから、まだ大丈夫…という具合

たまには、使いすぎちゃっても取り戻せると思えば気楽だよね。

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akashi2さん

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