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怖い…便利な「保冷剤」の誤飲や凍傷、人だけでなくペットにも注意が必要

夏に便利な「保冷剤」、ケーキやお惣菜を買うとついていて冷凍庫がいっぱい、ということも。暑い時には体を冷やすのにも使えますが、繰り返し使うことで破損したり、子どもやペットが誤飲する危険性もあるものですので取扱いには注意が必要です。

更新日: 2016年06月27日

Yuzuru-kunさん

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夏に便利な「保冷剤」

夏場だから母の優しさにより保冷剤で四方を囲まれた弁当

保冷剤入ってない弁当を食ってしまった…味的には問題無かったけどちょっと怖い。

暑い時には体を冷やしたり…

凍傷に気を付けて

保冷剤を直接肌につけてしまって、ヒリヒリしだして、すぐにあざみたいなのが出来ました

自覚症状は、ピンか針で突つかれたような感覚から始まり、その後しびれを感じるようになり、さらに進むと白色で冷たく硬くなり、感覚がなくなります

ちなみに低温やけどというのは冷たいものでなるのではなく、あったかいくらいにしか感じないものを
長時間皮膚に当てることでなるやけど

タオルを巻くなど、保冷剤が地肌に直接触れないようにしましょう。
長時間、同じ場所に当てないようにしましょう。

破損、誤飲が厄介

やだもー…弁当袋に入ってる保冷剤破れた…べとべとだー…

弁当入れる保冷バックの中で保冷剤が破けてて中身出てた〜 あー最悪すぎる保冷剤やだ

内容物は危険なもの?

内容物の99%は水、1%がポリアクリル酸ナトリウム(高分子凝集剤)で、安全性は高いと思われます

水溶性ポリマーは、赤ちゃんが使う紙おむつにも利用されるぐらい安全性は高い物質

ただし、大量に食べてしまうと嘔吐や下痢が起こることがあります。
ですから、食べてしまっていたら、すぐに吐かせて病院を受診

エチレングリコール中毒に注意

内容物に使用されている化学薬品は主に、基材となるポリアクリル酸
ナトリウムなどの弾力のあるゲル状物質と、腐敗防止や冷凍しても
柔らかい状態のソフトタイプではエチレングリコールが入っている
物も

保冷剤の一部で、エチレングリコールという成分を使っているものがあるのですが、こちらを食べてしまった場合は、「エチレングリコール中毒」になってしまう恐れがあります。
すぐに水か牛乳を飲ませて吐かせ、受診

中身にエチレングリコールが含まれるかどうか、分かりづらいものですので
安心せずに破損や誤飲に気を付けるのが大切。
赤ちゃんの誤飲では飲んだものによって対処法が異なります。

ペットにも気を付けて

誤飲というと子供を想像しがちですが、実は子供だけでなく、ペットにも誤飲が起きています。

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Yuzuru-kunさん



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