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間違った捨て方では縁起が悪い?気になるアレの正しい捨て方

お守りやおみくじ、日記や絵画…。何となく普通の方法では捨てずらいものってありますよね。正しい方法で処分することにより気分もスッキリしますよ。

更新日: 2016年06月28日

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なかなか捨てられないものってあるよね…

憧れて最初に手にした料理の本やお菓子の本。今も持っている。ボロボロになって、材料が飛んで染みになったりページがよれたりしているけど、捨てられない。どんなお菓子がどんな順番で載っているのかも、リード文もほぼ覚えている。その本がいわゆる『良書』かどうかは解らない。でも私には大事。

いつも身につけてる革のブレスレット。もう3〜4年くらい使ってるのかなあ。オレが事務所に入ったお祝いってわけじゃないんだけど、そのタイミングで両親に買ってもらったやつなんだよね。コンサートとか、大事なステージがあるときに、お守りとしてつけてる。なんか捨てられない。

本当にそうね。一年以上使うことない開封済みの豆板醤を捨てるに捨てられない気持ち悪さに困るならクックドゥ買ったほうが合理的。

前の人からもらったもの、割と処分したけど、ジルスチュアートのネイルだけ捨てられないかわいい pic.twitter.com/75y6JbuIoZ

思い入れのあるものだから、どうしても捨てなければいけない時は正しい方法で

部屋の中にあるモノを捨てると、頭がすっきりしてきて心も軽くなります。年末の大掃除や、机の片付けをするとすっきりした気持ちになりませんか?それは、心と身体が繋がっているからです。実際に身体を動かして行動することによって心にも影響します。

捨てる場合には、日の光で浄化するということも大切なことですので、是非、いらないものを整理するのであれば、晴れた日に光りを浴びながら処分してみてください。

家にずっとありがちな捨てにくいものたち

お守りやおみくじ

お守りの効果の期間の目安が分かれば、処分の時期を決める事ができます。お守りの効果は1年を目安に考えてください。

出典http://気になる情報局.com/archives/1471.html

お寺は仏様を祀り、神社は神様を祀っていますから、神社で頂いたものは神社へ返し、お寺で頂いたものはお寺に返すことを、お勧めします。「神社」、「大社」、「神宮」などは神社へ。「寺」、「寺院」ならば、お寺へお返しください

年末年始に訪れると、境内に古札やお守りを納める専用の箱が置かれています。一年間神様や仏様に護っていただいた感謝をして、その箱に納めてください。箱の横に賽銭箱が置いてある場合は、お守りをいただく時と同額程度を、入れるのが一般的です。

出典http://気になる情報局.com/archives/1471.html

お守りを半紙で包み、粗塩をかけて燃やす。残った灰は水で流す。配水管を通って海へ行くイメージ。土の中に埋めても、大丈夫です。

おみくじの場合は、ビニール袋に塩を入れてすてるだけでOKです

日記

捨てる際に、日記の角を少しちぎって春先に捨てると運気アップにつながります。字には強い念と意味が込められているので、ただ捨てるのは避けた方がいいですね。

写真

まず、布、または紙で包むことを忘れずに。そして、写真は一枚であれば、半分で折って、写真の面が見えないように。複数の場合は、写真の面同士を合わせて写真の面が見えないようにしましょう

出来るなら、神社でお炊き上げをした方が良いとも言われていますが、毎回毎回お炊き上げをするのは大変ですよね。なので、思い出深いものや、捨てにくいものを捨てる時は捨てる時にお礼を言いながら捨てるようにしましょう!!

絵画

絵画の捨て方ですが、【知り合いの方からいただいた絵、描いてもらった絵、住空間に10年間以上、置いてあった絵は、絵を刃物で切ってから捨てましょう】切ることによって【その絵に宿る気が浄化される】そうです。

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しっぽぷりんさん

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