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すでに流行中!今年の夏に気をつけたい感染症

子供がかかる夏の病気が大流行して、大人にも流行するようになってきた。うがい・手洗いは夏でもしっかり!

更新日: 2016年06月28日

ikelongonさん

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5年ぶりに流行している「おたふくかぜ」

今後、夏にかけて患者の多い状態が続くことが予想されるとして、注意を呼びかけている

おたふくかぜは、髄膜炎や脳炎、難聴などを引き起こし、重症化すると後遺症が残る場合もある

特に大人がかかると、重い合併症を起こすこともあるんだね。

おたふくかぜは、任意接種ではあるものの、2回の予防接種を受けることがすすめられている

予防接種ワクチンの副作用について、正しい知識を得てから予防接種を。

特に妊婦さんは気をつけたい「リンゴ病」

子どもの両ほおが発疹で赤くなることから「リンゴ病」と呼ばれる伝染性紅斑は、大人もかかる感染症

今年3月上旬の時点でも1医療機関当たりの報告数は高水準で、例年の流行期は6~7月とこれから

ウイルスを含む飛まつを吸い込んだり、物に触れたりして感染する

兄や姉が感染して、看病する妊娠初期の妊婦にうつすケースが多い。

妊婦が感染すると、自覚症状がなくても胎盤を通して胎児に感染、貧血になり、最悪の場合、流産や死産になる可能性がある

妊婦が、体調を崩している子どもの世話をする場合、食器を別にし、しっかり手洗いして

ワクチンはないので、妊婦さんとその家族は手洗いやマスク、うがいを心がけること。

西日本で流行の兆し「ヘルパンギーナ」

子どもがかかりやすい夏風邪「ヘルパンギーナ」も、広まる兆しが。

ヘルパンギーナは、夏場に乳幼児や子供に流行りやすいウイルス性の感染症

5歳以下の子どもが、もっともかかる夏風邪の一種ヘルパンギーナ。

毎年、5月ごろから患者が増え始め、7月ごろにかけてピークとなるので注意が必要

ヘルパンギーナにも、夏バテして弱った大人がかかることがある。

ウイルスは、感染者と直接触れ合い起こる接触感染、便などの排泄物や唾液などを介して起こる糞口感染・飛沫感染により広がる

大人がかかると、高熱、口粘膜の水疱などできる。症状が子どもよりも重く、改善するまでに長期間かかることがある

夏場に多い感染症 ①プール熱・・・高熱で発症。のどの痛みや結膜炎など。 ②ヘルパンギーナ・・・発熱やのどの痛み ③手足口病・・・夏風邪の一種。急に38度台の発熱。手足の発心。 ④水いぼ・・・皮膚の表面に水泡が表れる。

夏に流行する手足口病・プール熱・溶連菌なども大人にもうつる。

夏の流行病に感染しないために

最大の予防策は、やっぱり「うがい・手洗い」なんだって。

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