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いつもの食事にひと工夫♪「味覚」を変えればダイエット出来ちゃう

しょっぱいものを食べていたら甘いものが食べたくなったり、今日はどうしても濃い味付けのものが食べたい!など、日によって色々ありますよね。でも、それが太る原因なのかも知れません。今日から、自分の「味覚」を騙して、食べすぎを防ぎ、ダイエットを成功させちゃいましょう。

更新日: 2016年06月30日

lulu0803さん

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▼ついつい食べすぎちゃうこともあるよね(´;ω;`)

色々あったせいか空腹感と満腹感が上手く感じられなくてつい食べ過ぎたりしてしまう。あっという間に体重が元に戻ったぜ!なんということでしょう。

▼しょっぱいもの→甘いものを繰り返したり…。

味覚は繰り返し食べるうちに癖になったり、もっと甘いもの、もっとしょっぱいものが欲しくなるなど、エスカレートすることもある

エネルギー補給のために「食べ物の一部」として身体が要求していることもあれば、その味覚だけを欲しがっていることもあります。

▼人間が感じる5つの味の特徴って知ってる?

人間が感じる味覚は、一般的には、
酸味、塩味、苦味、旨味、甘味と言われています。

舌には味を感じる細胞(味細胞)が集まった味蕾があります。

味覚には生理学的に5基本味と呼ばれるものがある。
それは酸味、塩味、苦味、旨味、甘味の5つの要素で成り立っている

甘味や旨味はおいしい味、酸味と苦味はまずい味として、塩味は低濃度では好ましい味、高濃度では嫌な味として認識される。

▼肥満気味の人は、味覚の感受性が薄い傾向にあるんだとか!

味覚の感受性が低いと、さらに刺激が強い味が欲しくなったり、必要以上の量を食べてしまうので太りやすくなってしまいます。

体重が増えるにつれて、脳に喜びを与える神経伝達物質である脳のホルモンのドーパミンの分泌量が低下する

▼実は、食欲中枢って味覚で騙されるんだって!

味覚を工夫すれば、より少ないカロリーで食べすぎを防ぐことが出来ちゃうんだって!

コントロールすることでダイエット成功に近づくことが可能ですし、体内の働きを変化させることもできます。

同じ味の高カロリーのものと、低カロリーのものを食べさせたところ、どちらも同じ量で満腹感が得られた、という実験結果があります

→早速実践!味覚を工夫して少ないカロリーで食べすぎを防ごう!

甘味→酸味やうま味、苦みで中和して食欲を抑える
塩味→食べ続けることで飽きを出す
酸味→塩味や甘味と一緒に摂って食べ過ぎ防止
苦味→塩味や甘味の強い刺激が始まる
うま味→塩味や甘味の摂りすぎを抑える

・まずは似た味で刺激を続けることで、飽きを出させる!

2つ以上の濃い味を交互に食べると、太りやすくなるそう。醤油ベース、トマトベースなど、似た味にさせて「飽き」を出させましょう。

似た味バランスの刺激を受け続けることで、飽きがでてきて、
”満腹になった”と食欲中枢が勘違いをします。

「洋食」「和食」「中華」などどれかひとつのテイストに統一する

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lulu0803さん



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