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昭和生まれ唖然。学校のプール「腰まで浸かるアレ」は無し、「洗眼はしない」らしい

学校ではプールの季節。懐かしい思い出もたくさんあると思います。が、時代の変化でアレがなくなっているそうです。ですが、昔からある夏の感染症は健在。楽しいプールの季節、元気に安全に楽しみましょう。

更新日: 2016年07月07日

Yuzuru-kunさん

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学校ではプールの季節

いやあ…晴れてきちゃった。プール手伝い行かなきゃ…学校。

学校でプールの授業がはじまったようだけど、プールの日に限って雨w梅雨時期だから仕方のないことだけど・・・まだ1度も入れていないというwww

今日は学校生活最後のプール! 嫌やったけど終わるんはなんか悲しいな〜

懐かしいな…

●腰洗い槽

「腰洗い槽」というのはあのプールに入る前に強制的に浸からされる浅いミニプールみたいなヤツ

腰洗い槽って今ないんだっけ あれ、集団で中腰ってけっこうクレイジーだよね

小学生の頃、プールの授業前に必ず腰洗い槽に入ってた記憶があるんだけど、あれには何の意味があったの・・

小学校の頃腰洗い槽が寒すぎるからドロぶち込んで使えなくしたのはいい思い出

●洗眼の水道

水道の水飲み用蛇口の様に、蛇口が上を向いた洗眼用の水道蛇口がプールに備え付けられている所がよくありました

小学校のときプール入った後水道で目洗うよね、思い出したらめっちゃ懐かしい。でもあれ痛いよね。プール入る前の儀式(体を洗い流して半分浸かるやつとか)めちゃくちゃ懐かしくて笑える

プールの目を洗う用の蛇口で目を洗ってるときは息がとまる。

今もう無いんだって!

廃止されている理由はこれ。

●プール設備の向上

この「腰洗い槽」、1992年から厚生省の指導で「別に無くてもいい」ということで新しいプールなどでは無いことも多いんだとか。プールの施設が良くなって、浄化能力が高くなってきたことが理由

腰洗い槽の役割について「肛門の消毒のため。大腸菌を除去するために入っていた。あの中は、塩素濃度が高い」

そもそも肛門を消毒して大腸菌を除去するためのものだったようで、現在はプール自体にある塩素濃度で消毒が可能

●角膜をかえって傷つけるから

最近のデータによると、この水道水による洗眼はかえって目に障害を与えてしまう危険がある、ということが分かってきました。

基本的には、プールに入るときにはゴーグルを着用しましょう。またゴーグルを着用しないで泳いだ後、何時間も目の違和感が続く場合は、人工涙液で洗眼

日本眼科医会は、

「プールにはゴーグル使用が望ましい。またプール後の水道水による簡単な洗眼は行ってよいが、積極的に推奨するものではない。なお、児童生徒の体質によっては、学校医の指導のもと、プール後に防腐剤無添加の人工涙液の点眼や、簡単に水道水で目の周りを洗うなどの対応も必要」
との見解

プール熱は今もあります

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Yuzuru-kunさん



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