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やるな…!と思わせる上司とのエレベータートーク

エレベーターで上司と一緒になると、ちょっと気まずい…そんな時に、使えるトーク術をまとめます。

更新日: 2016年07月10日

riverfoxさん

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意外と困る、バッタリ会った上司との会話

エレベーター内を黙ったままやり過ごし、仕事を始めても、後味が悪いし「嫌な印象を与えたかも」と心配にもなる

「もっと気の利いた言葉で会話ができれば」と思ったことが誰しもあるでしょう

雑談でもビジネスにおける会話でも、気の利いた一言が言える人は一目置かれます

エレベーター待ちで課長に会ってしまったが、挨拶したあとに会話(話題)がない。朝はただでさえテンション低いし、普段でも、何を話したら良いのか解らないんだよね。皆、上司との会話ってどういう内容なんだろな。

ポイントは主にこの2つ

猛暑なら「あんまり暑いので、今日はこんな猛暑対策をしています」などとポジティブな話題にする方が、話は続けやすい

下手に話をして気まずい思いをしたくないと及び腰になるかもしれませんが、挨拶+ありきたりな話のネタでも十分なのです

会社のエレベーターで上司と2人きりとかなった時話題が浮かばないけど、「暑いですね〜」が結構話広がることに気づいてそれしか言わない☜ ちなみに、冬は「寒いですね〜」☜☜☜

例えば、天気の話でもOK。

エレベーター前で見た、どっかの上司と部下の会話。 上司「その髪型いいねえ、ワックス?ワイルドだよ」 部下「寝ぐせですっ!」 上司「へぇ…あ、Tシャツいいね、肩にかかるデザインが新しい」 部下「フケですっ!(手でフケを払う)」 上司「ふふ…」 新手のシュールコントみたいだった。

上司も気をつけた方がいいかも…w

ピンチをチャンスに変える会話術も

まんまの名前ですが、短い時間でいかに効果的なプレゼンができるかというもの。

「エレベータートーク」とは、エレベーターに乗る程度の短い時間で、要旨をまとめるショートプレゼンテーションのこと

もともとは、起業家が集まるアメリカ・シリコンバレー発祥のビジネス文化。想定される時間は数十秒から長くても1分

単に一方的な情報発信で終わるのではなく、「相手への貢献」と「自分が得たいこと」を盛り込んでおく

会話の中身に興味を抱き、「また会いたい」「続きを聞きたい」「斬新だなあ、興味がある」と思ってもらうことがポイント

映画のトレーラーと呼ばれる予告がヒントになります。相手の興味や注意を喚起し、「続きを聞きたい、後で詳しく話してくれないだろうか」という流れに

これを身に付けると、会議やプレゼン、営業、スピーチ、報・連・相など、後回しにされることなくちゃんと聞いてもらえるようになります

ただ、一歩間違えると…

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riverfoxさん

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