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海外で要注意、「日本人だから」気をつけたいこと

海外に行った時に、日本人だからこそ気をつけたい事についてまとめました。

更新日: 2016年07月05日

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まずは空港到着時に気をつけたい事

空港到着時、手荷物や預けた荷物をカートに乗せて運ぶのがほとんどだと思います。そこからでも、「日本人だ」とマークされていたりするんです!

「荷物を持ってあげる」と近づいてくる人がたくさんいます。空港内はもちろん、空港の外でもです。空港から出てタクシーに向かう最中も、運転手ではなく荷物を運ぶポーターのような人が勝手に荷物を運び出すことがあります。スーツケースをガラガラひくだけでもお金を要求されるので、必要なければきっぱりと断ることが大切です。

海外旅行の怖い落とし穴はたくさんあるが、意外に知られていない、認識されてない、恐怖の落とし穴がある。それは知らない間に麻薬などの運び屋として利用されること。

荷物を預けられるケースでは以下のようなものがあります。・友人から家族に渡して欲しいとお土産品を預かった。・一緒に旅行する人が荷物が多くてスーツケースに入らないからといって預けられた。

こういった手口に引っかかって、他人の荷物を持って入国しようとしたら捕まってしまった!なんて悲惨な事件に巻き込まれないように注意してください。

訪問した国の法律で禁止されている場合、空港や駅構内での撮影はやめたほうが無難です。どうしても撮りたい場合は、スマートフォンなどで外観を遠くから、さりげなく撮る程度にとどめてください。一眼レフなどの仰々しいカメラを構えると、海外では“金持ちアピール”になるため、物盗りの格好の餌食にもなってしまいます。

タクシーでの移動も注意

空港でも「いくらでホテルまで連れて行くよ!」など価格交渉からしてくるタクシーのドライバーがよくいるところもありますが、絶対に乗ってはダメです!

周囲にたくさんの人がいるのに、明らかに外国人だとわかる自分に声をかけてくるタクシーがいたら注意

あえて外国人の自分に声をかけてきたということは、ボッタクリか、何かしらの企みがある可能性が高い。

空港内にタクシーを手配してくれるカウンターがある場合がありますので、あれば利用しましょう。

服装にも気を配ろう

もちろん誰かに迷惑をかけない限り「海外の人からどう思われるか」なんてことをいちいち気にしすぎる必要はありませんが、日本では特に目立たない恰好でも海外では人目を引いてしまったり、相手に誤解を与えてしまったりすることも

やはり海外旅行を安全に楽しく行くためには現地の人に溶け込むのが一番!ぱっと見で観光客と分かるから悪い人に狙われるわけだから。そうなると現地の人と同じような服装をしていれば溶け込みやすくなります

良くも悪くも、海外で高級ブランド品を身に着けて歩くと目立つというのは確かです。見るからに高級なバッグやアクセサリーを身につけて歩く姿は一目で“お金を持っている観光客”とわかり、スリなどの犯罪のターゲットにされる確率がぐっと高くなります。

現地での宗教のきまりを覚えておこう

日常的なマナー違反なら、ちょっと睨まれたりする程度ですむかもしれませんが、宗教マナーは下手をすれば逮捕されたり、事件になりかねない重要なことです。特に中東地域などではその傾向が強いので、自分の行く国の宗派等は事前に知っておくと良いでしょう。

海外旅行中、現地の人から「あなたの宗教は何ですか」と尋ねられることがあります。特に、寺院に観光した際は、聞かれる場合があります。

そんな時日本人だとついつい「宗教はありません」と言い無神論者を表現しがちですが、しかしそれはタブーです。

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しっぽぷりんさん

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