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夏にやりがちなヘアケアが、実は髪をボサボサに…

ちょっとしたことに気をつけるだけでも変わりそうです◎

更新日: 2016年07月09日

OGGIさん

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寝汗をかいても「朝シャン」は×!

朝髪のセットがしやすいから、朝すっきりしたいからという理由で朝シャンをする人も少なくないと思います。

朝にシャンプーをすると、頭皮を守ってくれるはたらきのある皮脂を朝にとってしまうことになるので、頭皮が丸裸になったまま一日を過ごすようなものだからです。

特に夏の間は、無防備な頭皮を紫外線にさらすことになりますから、この時期だけでも、夜シャンに切り替えてみるのも一手です。

蒸れるから「下から乾かす」も実はNG

髪の量が多い方や、髪の内側の蒸れをなくすという意味では大変効果的です。 しかし、そこには落とし穴があるのです。

髪の下から風を当てる人って結構多いんですけど、それが一番やってはいけない乾かし方なんです。

下から風をあてると髪は、風にあおられて上に広がります。乾いた後に、まとまりがないボワンと広がったヘアスタイルができてしまうのです。

「暑くても我慢してドライヤー」もダメ!?

熱風で乾かしたあと、頭皮を温かいままで放置していませんか?冷風に切り替えて、頭皮に溜まった熱を下げながら仕上げのブローしましょう。

熱も髪のダメージになってしまうので、うまく冷風を取り入れましょう◎

髪を”冷風”で仕上げると髪表面のキューティクルが綺麗に整ってツヤが出たり、まとまりやすくなります。

温風でブローしている間でも、ときどき冷風を入れてみてください。仕上がりが違ってきますよ♪

「汗をかいたからしっかり洗う」も危ないかも

「毛先の汚れも落とさないと!」とシャンプーを使って毛先をこすり合わせると、摩擦によってキューティクルが剥がれ、水分調節のできないぱさぱさな髪の毛になってしまいます。

毎日の洗髪は、頭皮に必要な脂質も洗い流してしまいます。さらにシャンプー剤の量が多いと、かゆみなどの原因にもなります。

涼しげな「まとめ髪」も少し気をつけて

夏は分け目を同じ場所でつけないことも大事です。毎日同じ場所で分け目をつけていると、その部分だけが日焼けしたりします。

同じ分け目は禿る。こんな噂をよくききます。ずっと同じ分け目ということはダメージが蓄積されている状態ということです。

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OGGIさん

周りで流行ってたので自分も始めてみました。

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